しんきん投信「トピックス」
rss

しんきんアセットマネジメント投信株式会社
しんきん投信「トピックス」   しんきんアセットマネジメント投信株式会社
金融市場の注目材料を取り上げつつ、表面的な現象の底流にある世界経済の構造変化を多角的にとらえ、これを分かりやすく記述します。
2017/01/25

米国第一主義 トランプ新大統領の「米国第一」主義は、いかなる批判を浴びても揺らがないでしょう。20日の就任演説でも、力強く叫ばれたのは、「米国を再び偉大にする」ために、国内産業を「 … [ 記事全文 ]

2017/01/18

気高い人格 米国ではトランプ政権がもうすぐ誕生します。しかし忘れてならないのは、オバマ大統領の功績です。 オバマ氏は、トランプ氏とは対照的な人物です。米国の良き価値観を体現する人だ … [ 記事全文 ]

2017/01/12

世界の変化 今年の世界は、基本的な平和が保たれる限り、昨年をやや上回る経済成長をとげると予想されます。 とはいえ新政権が発足する米国を中心に、経済政策や国際情勢には大きな不確実性が … [ 記事全文 ]

2016/12/21

2016年の回顧と教訓 2016年は重要な出来事がいくつも起こり、金融市場はしばしば動揺しました。それでも、米国株は上昇し、日本株は年初の水準を回復しています。世界経済も、緩やかに … [ 記事全文 ]

2016/12/16

「米国を再び偉大に」と言うが ドナルド・トランプ氏の一貫した信念は、「米国を第一」に考え、「米国を再び偉大にする」というものです。しかし長期的に予想されるのは、米国の復活ではなく、 … [ 記事全文 ]

2016/12/08

トランプ氏を批判する人、支持する人 ドナルド・トランプ氏については、良い面にも着目すべきです。しかし米国では、金融市場の一部を除き、厳しい評価が優勢です。大統領選後に筆者が米国を訪 … [ 記事全文 ]

2016/11/30

トランプ氏勝利の後、北米取材を実施 岐路に立つ米国のことを知るには、現地の雰囲気に触れるのが一番です。そこで、ドナルド・トランプ氏が大統領選に勝利した後、北米(ニューヨーク、ワシン … [ 記事全文 ]

2016/11/10

トランプ現象の世界史的文脈 米大統領選では、ドナルド・トランプ氏が勝利しました。世界史に残るべき出来事です。 トランプ現象とは、現状に不満を持つ人々(特に白人労働者)のエリートへの … [ 記事全文 ]

2016/11/01

異次元緩和は限界 日銀は、自らの能力には限界があるという事実を、市場に納得させることができたようです。実際、日銀は本日までの金融政策決定会合で追加緩和を見送りましたが、金融市場は特 … [ 記事全文 ]

2016/10/26

驚くべき安定性 中国は、経済、政治や言論の自由を統制しながらも、高めの経済成長を安定的に続けています。 最近発表された7-9月期の国内総生産(GDP)は、前年比6.7%増となりまし … [ 記事全文 ]

2016/10/19

タイの国王が崩御 10月13日、タイのプミポン国王(ラーマ9世)が亡くなりました。人々は今、悲嘆にくれています。 これは、純粋な気持ちでしょう。たしかにタイでは、王室を侮辱すると罰 … [ 記事全文 ]

2016/10/14

IMFの世界経済見通し 世界経済についての見方は、このところ、少なからず悲観的なトーンに傾いているように見えます。 たとえば国際通貨基金(IMF)は、今月発表した見通しで、世界経済 … [ 記事全文 ]

2016/10/05

ハードかソフトか 当面の政治リスクと言えば、やはり11月の米大統領選挙が挙げられます。しかし、6月の国民投票で欧州連合(EU)からの離脱、つまり「ブレグジット」を選択した英国も、忘 … [ 記事全文 ]

2016/09/29

米国の根本問題と大統領選 米国社会は混迷に陥り、大統領選(投開票11月8日)も接戦です。今週の第1回討論会ではクリントン氏が優位に立ちましたが、あと2回(10月9日、19日)の討論 … [ 記事全文 ]

2016/09/23

日銀は大胆に転向 今月は、日銀金融政策決定会合と米連邦公開市場委員会(FOMC)が同じ日(20、21日)に開かれました。それらの結果は、今後の金融政策や為替相場を考える上で、極めて … [ 記事全文 ]

2016/09/14

「総括する」とはどういうことか? 「総括する」という言葉は、多くの場合、「思想や行動の誤りを自己批判する」という意味で使われます。そうした意味でこの言葉がさかんに使われた、1970 … [ 記事全文 ]

2016/09/07

G7からG20へ 9月5日まで、中国の杭州にて20か国・地域首脳会議(G20サミット)が開かれました。採択された宣言は盛りだくさんですが、世界経済をリードしようという、中国の意気込 … [ 記事全文 ]

2016/08/31

利上げに前向きな理由 米国では昨年12月に続き、今年も9月か12月、政策金利が引き上げられるかもしれません。 ただ、これを急ぐ必要はないでしょう。世界経済は、盤石の状態とは言えませ … [ 記事全文 ]

2016/08/24

多くの試練の中で リオデジャネイロで開かれたオリンピック(以下、五輪)は、予想を超える盛り上がりを見せました。 今回は、五輪そのものの意義が問われました。「金儲け主義」に加え、ドー … [ 記事全文 ]

2016/08/16

遠のく成長目標 日銀の「物価上昇率2%」と同じく、政府の「実質成長率2%」という目標は、ほぼ達成不可能です。 4-6月期の実質国内総生産(GDP)は、前期比0.0%増(年率0.2% … [ 記事全文 ]

1 2 3 4 5 6
会社名:しんきんアセットマネジメント投信株式会社
(Shinkin Asset Management Co.,Ltd.)
執筆者:辻 佳人
しんきんアセットマネジメント投信株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
•日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。シティバンク銀行勤務を経て、スタンダードチャータード銀行のシニアインベストメントストラテジストとして経済・為替市場の調査・分析等に従事。2013年しんきんアセットマネジメント投信入社、現在に至る。
主な著書
•『通貨投資戦略』(共著)東洋経済新報社
•『世界経済のゆくえと資産運用戦略』(共著)東洋経済新報社

コラム&レポート Pick Up