しんきん投信「トピックス」
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しんきん投信「トピックス」   しんきんアセットマネジメント投信株式会社
金融市場の注目材料を取り上げつつ、表面的な現象の底流にある世界経済の構造変化を多角的にとらえ、これを分かりやすく記述します。
2018/04/17

「地上の地獄」 シリアはかつて、遺跡と自然の豊かな国でした。しかし2011年から続く内戦(政府軍vs.反政府勢力)が、これを「地上の地獄」へ変えました。その情勢に対し、金融市場でも … [ 記事全文 ]

2018/04/11

「開放」vs.「米国第一」 中国・海南省で今週開催された経済会議「ボアオ・アジアフォーラム年次総会」は、成熟しつつある中国を世界に印象づけるものとなりました。最も注目されたのが、習 … [ 記事全文 ]

2018/04/04

「2年で2%」のはずが「5年で1%」に 2013年4月4日、日銀は「量的・質的金融緩和(異次元緩和)」を発表しました。「2年程度で2%」のインフレ目標を達成するためです。しかし5年 … [ 記事全文 ]

2018/03/29

ついに貿易戦争へ? トランプ米政権の政策のうち、今年は経済や市場にとって不都合な部分が前面に出てくるでしょう。 特に「米国第一」の同政権が打ち出す保護貿易策です。実際に今月、鉄鋼・ … [ 記事全文 ]

2018/03/23

民主主義の劣化 国有地売却をめぐる「森友騒動」を受けて、安倍政権の支持率が急落しています(図表1)。これは当分の間、日本株の上値を抑える要因の一つとなりそうです。しかしそれは、やむ … [ 記事全文 ]

2018/03/07

的外れだったユーロ悲観論  5年ほど前まで、経済圏としてのユーロは失敗、という声が幅を利かせていました。しかし今や、そうした見方は説得力を失っています。ユーロ圏の経済成長率は一昨年 … [ 記事全文 ]

2018/02/26

米金利上昇でもドル安に 為替市場では今、「ミステリー(謎)」が生じているのでしょうか。米国の金利が上昇しているのにドル安・円高へ、という現象のことです。実際、対円に限らずドルの弱さ … [ 記事全文 ]

2018/02/20

オリンピック精神 オリンピック(五輪)憲章がうたう目的の一つは「スポーツを通じた平和の推進」です。いま韓国で開催されている平昌(ピョンチャン)五輪をみると、その精神はまだ生き続けて … [ 記事全文 ]

2018/02/14

主体性なき日本 世界での日本は、外交ばかりでなく経済でも、主体性や存在感を発揮できずにいます。先週の日本株急落も、直接的には米国の動きに追随したものです。実体経済についても、海外次 … [ 記事全文 ]

2018/02/06

米国発、世界同時株安 この週明け、米国株が急落しました。2月5日のNYダウは前週末比1,175ドル安と、1日の下落幅は史上最大となりました(下落率は4.6%と、2011年8月以来の … [ 記事全文 ]

2018/02/01

問題は「反グローバリズム」  日米の株式市場は今週、一旦大きく下落しました。ただ、この動きは一時的な調整に終わる可能性が高そうです。主要国の景気が堅調であることに、特段変わりはない … [ 記事全文 ]

2018/01/24

政府機関の閉鎖が現実のものに  米国政治の機能不全をみていると、あの国は二流国へ転落した、と断定したくなるかもしれません。 先週末には、ついに政府機関の業務停止(警察など必須機能を … [ 記事全文 ]

2018/01/17

減税よりも移民問題 金融市場での当面の注目点は、昨年末に決まった米国の法人税減税による、業績見通しへの影響です。 しかし今、米国の社会で激しく論じられているのは、移民の問題です。税 … [ 記事全文 ]

2018/01/10

株高の理由を再整理   年明けの金融市場は明るいムードに包まれました。特に株価は、昨年の勢いが続いています(図表1)。 これには相応の理由があります。何より、当面の世界経済は適度な … [ 記事全文 ]

2017/12/21

「光か、闇か」  1年ぶりに米国を訪れました(写真1,2)。呼び起こされたのは、この国への愛憎半ばする感情です。 これほど刺激に満ちた国は、ほかにありません。自由な環境から生まれる … [ 記事全文 ]

2017/11/29

華やぐ米国  米国は、最も華やかな時期を迎えました。感謝祭(サンクスギビングデー、今年は今月23日)の前日から年末年始まで、人々は家族や知人に感謝の思いを伝えたり、食事や買い物を楽 … [ 記事全文 ]

2017/11/22

事実上のクーデター勃発 アフリカ南部に位置するジンバブエは、2000年頃からの約10年間、経済が大混乱したことで有名です。特に、物資の不足と通貨の乱発に伴うハイパーインフレは、信じ … [ 記事全文 ]

2017/11/16

アジアへの旅を終えて トランプ米大統領は、アジア歴訪を無事に終えました。日本、韓国、中国の接待攻勢、ベトナム、フィリピンの温かい歓迎は、アジア式の「おもてなし」として、トランプ氏の … [ 記事全文 ]

2017/11/07

日本の平和を証明した、日米首脳「会談」 日本を含むアジアの現状は、緊迫化する中東情勢などに比べると、はるかに平和だと言えるでしょう。 一部の人が危機をあおる北朝鮮問題も、本当は、さ … [ 記事全文 ]

2017/11/01

残念なこと、良かったこと 衆院選で残念だったのは、重要な論点に関し議論が深まらなかったことです。ただ、良いことも起こりました。つまりアベノミクスを擁護する際に用いられる定番の言い訳 … [ 記事全文 ]

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会社名:しんきんアセットマネジメント投信株式会社
(Shinkin Asset Management Co.,Ltd.)
執筆者:辻 佳人
しんきんアセットマネジメント投信株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
•日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。シティバンク銀行勤務を経て、スタンダードチャータード銀行のシニアインベストメントストラテジストとして経済・為替市場の調査・分析等に従事。2013年しんきんアセットマネジメント投信入社、現在に至る。
主な著書
•『通貨投資戦略』(共著)東洋経済新報社
•『世界経済のゆくえと資産運用戦略』(共著)東洋経済新報社

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