日本ベル投資研究所
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株式会社日本ベル投資研究所
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日本ベル投資研究所は「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。足で稼いだ情報を一工夫して、皆様にお届けします。
2017/04/24

・フィンテック(FinTech、FT)やAI(人工知能)で儲かる銘柄は何か。誰でも知りたいところである。デジタルトランスフォーメーション(DT)の新しい時代が始まっている。ヒトのコ … [ 記事全文 ]

2017/04/17

・3月にフェアディスクロージャーの法案が公表された。この後、国会を通れば、来年度から施行されることになろう。金商法(金融商品取引法)を一部改正し、日本版のFD(フェアディスクロージ … [ 記事全文 ]

2017/04/10

・久しぶりにリチャード・クー氏(野村総合研究所主席研究員)の話を聴いた。独自のバランスシート不況論を軸にしながら、最近の政治経済情勢を読み解いている。そこから考えられる投資戦略につ … [ 記事全文 ]

2017/04/03

・資本市場研究会で、同志社大学の浜矩子教授の話をきいた。浜教授は、「アホノミクス」(著書)と称して、アベノミクスを批判している。グローバル経済が「激転」しそうな現局面において、何が … [ 記事全文 ]

2017/03/29

・日銀の長井滋人国際局長の話を日本証券アナリスト協会で聴いた。テーマは、『トランプ政権と国際金融システム』であった。ダニ・ロドリックのグローバリゼーションパラドックス、つまり、①経 … [ 記事全文 ]

2017/03/06

・「カツカツの若者もコツコツやれば資産形成ができる。」これはNISAの日(2月13日)の講演で、FP(フィナンシャルプランナー)の山中伸枝氏が話したフレーズである。 ・金融庁の森田 … [ 記事全文 ]

2017/02/10

・昨年11月に白馬会議が催された。毎年開催されており9回目であったが、初めて参加してみた。そこでの議論を踏まえ、参考にすべき視点について、トランプ大統領就任を機に、いくつか取り上げ … [ 記事全文 ]

2017/02/02

・投資家との対話は会社の誰が担当するのか。一義的にはIRの責任者であり、当然社長とCFOの仕事である。しかし、もっと広がりが欲しいと投資家は思う。会社の執行担当役員は各々の役割を担 … [ 記事全文 ]

2017/01/23

・企業のショートターミズム(短期主義)、投資家のショートターミズム、どちらが先か。鶏と卵ではないが、どちらも課題を抱えている。1980年代の後半、米国の製造業の競争力が低下し、日本 … [ 記事全文 ]

2017/01/16

・生命保険会社は大手機関投資家である。第一生命ホールディングス(コード8750)は株式会社として上場しており、情報開示に熱心である。運用資産の規模は35兆円で、そのうち9.6%の3 … [ 記事全文 ]

2017/01/10

・セルサイドアナリストは、‘選択的情報の提供’をしてはならない。情報は公平に平等に発信し、投資家に届くようにすべきであるという主旨である。特定の誰かに一足先に話してはならない。その … [ 記事全文 ]

2017/01/05

・ダウ・ケミカル(Dow Chemical)のアンドリュー リバイス会長兼CEOの話を、11月の世界経営者会議で聴いた。リバイスCEOはダウ・オーストラリアに入社し、アジアでの仕事 … [ 記事全文 ]

2016/12/28

・11月の世界経営者会議で日本電産の永守会長(兼社長)の話を聴いた。28歳で今の会社を創業し、現在72歳、永守節は相変わらず健在である。攻めの経営をここからどう展開するか。勢いをさ … [ 記事全文 ]

2016/12/14

・統合報告とは何か。その形をケーススタディとして学ぶには、医薬品会社エーザイのレポートが優れている。というのは、1)IIRC(国際統合報告評議会)のフレームワークをそのまま使ってお … [ 記事全文 ]

2016/12/05

・アナリストをやっていると、儲かる銘柄を教えてほしい、と聞かれる。私はいつも同じ答えをする。「教えません。すぐに蔵が建ってしまうから、それは本人にとってよくありません」とジョークで … [ 記事全文 ]

2016/11/28

・NRIのOBの集まりである乾坤会(けんこん会)で、福島清彦氏と会話をした。彼はマクロ経済調査が専門で、後に立教大学経済学部教授を務めた。その時手渡された「日本経済の『質』はなぜ世 … [ 記事全文 ]

2016/11/21

・コニカミノルタの山名社長の話を聴く機会があった。松崎取締役会議長(前社長)からコーポレート・ガバナンス(C G)の講演を聴いたことは何度かあり、その徹底ぶりに感銘を受けた。C G … [ 記事全文 ]

2016/11/14

・ハウステンボスの話を聴いた。ロボットを活用したHenna Hotelが近く2件目をオープンする。ハウステンボスがHISグループの傘下に入って6年、ハウステンボスは順調に集客力を高 … [ 記事全文 ]

2016/11/04

・フィンテック(FT)が日本経済の救世主になるかも。こんな話を伊藤隆敏教授(コロンビア大学)が楽天フォーラムで講演した。日本は人口が減少する。日本のサービス業の生産性は低い。新しい … [ 記事全文 ]

2016/10/28

・今年初めからアセアン経済共同体(AEC)がスタートした。10カ国の人口6.2億人でGDP 300兆円である。貿易の自由化や市場統合を進めて、経済発展を一層進めようという狙いである … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社日本ベル投資研究所
執筆者:鈴木 行生
株式会社日本ベル投資研究所
【ご挨拶/プロフィール】
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。

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