日本ベル投資研究所
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日本ベル投資研究所は「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。足で稼いだ情報を一工夫して、皆様にお届けします。
2017/05/29

・3月期の決算発表が一巡した。決算短信で最も大切なのは、業績の実績と会社側予想である。一方、最も無味乾燥なのが、コメント欄(経営成績の概況)の冒頭にある景気の現況についてのマクロ経 … [ 記事全文 ]

2017/05/22

・企業の価値創造の仕組みをすばやく知りたい時、統合報告書が最も役に立つはずである。ホームページをみると、さまざまな情報が載っている。それを丹念にみていけば、一定の知見は得られる。し … [ 記事全文 ]

2017/05/15

・森金融庁長官の金融業界に対する憤りは一段と激しさを増しているように感じた。日本証券アナリスト協会主催の国際セミナーにおいて、森長官は基調講演を行った。テーマは「日本の資産運用業界 … [ 記事全文 ]

2017/05/08

・上場企業が資金調達をする時、公募増資が当たり前の時代があった。企業が成長するには投資のための資金が必要であり、借入だけは不十分で株式による調達(エクイティ・ファイナンス)が財務バ … [ 記事全文 ]

2017/05/01

・英国の運用機関ベイリーギフォード(Baillie Gifford)の話を聴く機会があった。ここはエジンバラに本拠地をおく世界的にも有力な長期機関投資家である。その中で、コーポレー … [ 記事全文 ]

2017/04/24

・フィンテック(FinTech、FT)やAI(人工知能)で儲かる銘柄は何か。誰でも知りたいところである。デジタルトランスフォーメーション(DT)の新しい時代が始まっている。ヒトのコ … [ 記事全文 ]

2017/04/17

・3月にフェアディスクロージャーの法案が公表された。この後、国会を通れば、来年度から施行されることになろう。金商法(金融商品取引法)を一部改正し、日本版のFD(フェアディスクロージ … [ 記事全文 ]

2017/04/10

・久しぶりにリチャード・クー氏(野村総合研究所主席研究員)の話を聴いた。独自のバランスシート不況論を軸にしながら、最近の政治経済情勢を読み解いている。そこから考えられる投資戦略につ … [ 記事全文 ]

2017/04/03

・資本市場研究会で、同志社大学の浜矩子教授の話をきいた。浜教授は、「アホノミクス」(著書)と称して、アベノミクスを批判している。グローバル経済が「激転」しそうな現局面において、何が … [ 記事全文 ]

2017/03/29

・日銀の長井滋人国際局長の話を日本証券アナリスト協会で聴いた。テーマは、『トランプ政権と国際金融システム』であった。ダニ・ロドリックのグローバリゼーションパラドックス、つまり、①経 … [ 記事全文 ]

2017/03/06

・「カツカツの若者もコツコツやれば資産形成ができる。」これはNISAの日(2月13日)の講演で、FP(フィナンシャルプランナー)の山中伸枝氏が話したフレーズである。 ・金融庁の森田 … [ 記事全文 ]

2017/02/10

・昨年11月に白馬会議が催された。毎年開催されており9回目であったが、初めて参加してみた。そこでの議論を踏まえ、参考にすべき視点について、トランプ大統領就任を機に、いくつか取り上げ … [ 記事全文 ]

2017/02/02

・投資家との対話は会社の誰が担当するのか。一義的にはIRの責任者であり、当然社長とCFOの仕事である。しかし、もっと広がりが欲しいと投資家は思う。会社の執行担当役員は各々の役割を担 … [ 記事全文 ]

2017/01/23

・企業のショートターミズム(短期主義)、投資家のショートターミズム、どちらが先か。鶏と卵ではないが、どちらも課題を抱えている。1980年代の後半、米国の製造業の競争力が低下し、日本 … [ 記事全文 ]

2017/01/16

・生命保険会社は大手機関投資家である。第一生命ホールディングス(コード8750)は株式会社として上場しており、情報開示に熱心である。運用資産の規模は35兆円で、そのうち9.6%の3 … [ 記事全文 ]

2017/01/10

・セルサイドアナリストは、‘選択的情報の提供’をしてはならない。情報は公平に平等に発信し、投資家に届くようにすべきであるという主旨である。特定の誰かに一足先に話してはならない。その … [ 記事全文 ]

2017/01/05

・ダウ・ケミカル(Dow Chemical)のアンドリュー リバイス会長兼CEOの話を、11月の世界経営者会議で聴いた。リバイスCEOはダウ・オーストラリアに入社し、アジアでの仕事 … [ 記事全文 ]

2016/12/28

・11月の世界経営者会議で日本電産の永守会長(兼社長)の話を聴いた。28歳で今の会社を創業し、現在72歳、永守節は相変わらず健在である。攻めの経営をここからどう展開するか。勢いをさ … [ 記事全文 ]

2016/12/14

・統合報告とは何か。その形をケーススタディとして学ぶには、医薬品会社エーザイのレポートが優れている。というのは、1)IIRC(国際統合報告評議会)のフレームワークをそのまま使ってお … [ 記事全文 ]

2016/12/05

・アナリストをやっていると、儲かる銘柄を教えてほしい、と聞かれる。私はいつも同じ答えをする。「教えません。すぐに蔵が建ってしまうから、それは本人にとってよくありません」とジョークで … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社日本ベル投資研究所
執筆者:鈴木 行生
株式会社日本ベル投資研究所
【ご挨拶/プロフィール】
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。

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