塚崎公義『経済を見るポイント』
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久留米大学教授 TIW客員エコノミスト
塚崎公義『経済を見るポイント』   久留米大学教授 TIW客員エコノミスト
目先の指標データに振り回されずに、冷静に経済事象を見てゆきましょう。経済指標・各種統計を見るポイントから、将来の可能性を考えてゆきます。
2016/07/26

(要旨) ・通関統計は内訳がわかって便利 ・国際収支統計の貿易収支は、内訳が不明 ・輸出入金額には、Jカーブ効果が働くはずである ・貿易収支と景気の関係は様々 ・4月の季節調整済通 … [ 記事全文 ]

2016/07/26

(要旨) ・2015年度の経済成長率は0.8%と、低調であった。 ・今年度については、省力化投資と輸出入数量の変化に期待したい。 (おまけの要旨) ・GDP統計が実態とズレている可 … [ 記事全文 ]

2016/07/19

(要旨) ・GDP統計とは、一国の経済を全体として捉える統計である。 ・個人消費、設備投資、輸出等の合計から輸入を引いた値である。 ・名目GDPは各国の経済規模比較などに、実質GD … [ 記事全文 ]

2016/07/19

(要旨) ・雇用情勢は絶好調。失業率は低く、有効求人倍率は高い。 ・しかし、賃金はあまり上がっていない。   (おまけの要旨) ・失業率3%は「完全雇用」 ・産業別に見ると、就業者 … [ 記事全文 ]

2016/07/19

(要旨) ・インフレ率は、資源価格下落の影響を除いても、日銀の当初目標を大幅に下回っている。 ・ 今の日本でインフレになるとすると、需要サイドからは「貨幣数量説的インフレ」「景気過 … [ 記事全文 ]

2016/07/11

(要旨) ・為替レートの「適正水準」を探る手法は二通りある。各国の物価水準の比較と、過去との競争力の変化率を測る手法(実質実効為替レート)である。 ・もっとも、物価水準の比較は為替 … [ 記事全文 ]

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会社名:久留米大学教授 TIW客員エコノミスト
執筆者:塚崎公義
【ご挨拶/プロフィール】
⑥ 現・久留米大学商学部教授。1981年、東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済分析、経済予測などに従事した後、2005年に同行を退職し、久留米大学へ。経済の構造、統計の仕組み、マネーから就職・転職まで幅広くコラムを執筆している。TIW客員エコノミストとして、経済コラムを寄稿。著書:『増補改訂 よくわかる日本経済入門』『老後破産しないためのお金の教科書』『世界でいちばんやさしくて役に立つ経済の教科書』『なんだ、そうなのか!経済入門』など多数。