日本ベル投資研究所
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株式会社日本ベル投資研究所
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日本ベル投資研究所は「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。足で稼いだ情報を一工夫して、皆様にお届けします。
2019/07/16

・5月に日経主催のフォーラム「アジアの未来」が開催された。アジア各国の首脳は米中対立の中で、どのような認識をもって対応しようとしているのか。 ・日本の多くの企業が、アジア各国でビジ … [ 記事全文 ]

2019/07/08

・eスポーツが世界的な隆盛をみせている。日本も立ち上がりが本格化している。6月に、アナリスト協会で日本eスポーツ連合の浜村副会長の話を聴く機会があった。eスポーツとは何か、ゲームと … [ 記事全文 ]

2019/07/01

・日本生産本部は昨年11月に1つの提言を発表した。労働力喪失時代にあって、成長経営から生産性経営への転換を図るべし、という内容である。手始めとして、各企業に生産性指標の公表を提案し … [ 記事全文 ]

2019/06/25

・PCデポ(コード7618)の野島社長は「ステークホルダーの皆様」へという自らの考え方をまとめた4ページの書簡を、2018年5月に公表した。その骨子は、第1に、事業が長期的価値創造 … [ 記事全文 ]

2019/06/19

・TPK(コード3479、時価総額1825億円)は、4月に日本リージャスの買収を契約した。世界トップクラスのレンタルオフィス企業であるRegus(リージャス)の日本におけるマスター … [ 記事全文 ]

2019/06/17

・4月に「攻めのIT経営銘柄2019」が発表された。経産省と東証が共同で主催しており、経営革新や生産性の向上をもたらすITの活用に取り組んでいる企業を表彰するものである。 ・今回で … [ 記事全文 ]

2019/06/03

・4月に金融庁の井上企業開示課長の話を聴いた。企業に関する情報開示はさらに進もうとしている。①最近の論点はどこにあるのか、②投資家、アナリストからみた時、どこが大事なのか、③企業の … [ 記事全文 ]

2019/05/27

・4月に金融庁の遠藤長官から、今後の金融行政について話を聴く機会があった。その骨子に触れながら、印象に残った点について考えてみたい。 ・金融庁は平成と共に発足したが、前半は金融危機 … [ 記事全文 ]

2019/05/20

・4月に日本IR(インベスターズ・リレーションズ)学会が催され、そのシンポジウムに参加した。テーマは、「対話・エンゲージメントにおける社外取締役の役割」であった。 ・この5年間、日 … [ 記事全文 ]

2019/05/13

・S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス主催のETFコンファレンスが4月に開かれた。資産運用におけるETFの活用について、さまざまな議論がなされた。その中のいくつかのセッショ … [ 記事全文 ]

2019/05/07

・KPMGから統合報告に関する調査が公表され、そのセミナーが3月末に催された。この報告の中から興味深い点について、いくつか取り上げてみる。 ・「日本企業の統合報告書に関する調査20 … [ 記事全文 ]

2019/04/22

・3月末に、改正地方税法が成立した。ふるさと納税制度において、過度な返礼品競争を防ぐためのものである。寄付者に贈る返礼品を、寄付額の30%以内で地場産品に限るとした。商品券や家電製 … [ 記事全文 ]

2019/04/16

・3つの個人投資家説明会に参加してみた。リクルートホールディングス(コード6098、時価総額5.37兆円)、国際石油開発帝石(INPEX 、コード1605、時価総額1.57兆円)、 … [ 記事全文 ]

2019/04/08

・3月27日に、東証は株式市場に関する市場区分変更での論点整理を公表した。何が問題なのか。東証1部に中小型の企業が増えている。数が多すぎるのではないか。質や規模が十分ではない可能性 … [ 記事全文 ]

2019/04/01

・株価は業績で決まる。業績が伸びる時、株価は上がる蓋然性が高い。その逆もあてはまる。では、コーポレートガバナンスをよくしたら株価は上がるか。この問いはシンプルだが本質的である。 ・ … [ 記事全文 ]

2019/03/18

・統合報告書は、会社が用意するベーシックレポートである。わが社の企業価値創造を統合的に語っているはずである。統合されていなくても、個別の開示情報はホームページにいけば山のようにある … [ 記事全文 ]

2019/03/11

・1月に三菱ケミカルホールディングスの小林善光会長の話を聴いた。10年前にKAITEI経営の話を初めて聴いた時のインパクトは極めて大きかった。以来、そのマネジメントを実践し進化させ … [ 記事全文 ]

2019/03/04

・企業をどのように分析するのか。さまざまなやり方があってよいが、筆者は、誰もが簡単に共通の軸で分析できる方法を実践している。 ・企業の価値創造の仕組みがビジネスモデル(BM)である … [ 記事全文 ]

2019/02/25

・アナリストにとっては、エンゲージメントと共に、アクティビストの素養が必須となろう。企業の経営戦略、財務戦略、資本政策などについて、自分なりの一定の仮説を持って議論することになる。 … [ 記事全文 ]

2019/02/18

・1月の野村IRフェアで、NRIの木内登英氏(エグゼクティブ・エコノミスト、元日銀審議委員)の講演を聴いた。テーマは「異次元緩和の出口戦略と世界経済危機」であった。 ・筆者の最大の … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社日本ベル投資研究所
執筆者:鈴木 行生
株式会社日本ベル投資研究所
【ご挨拶/プロフィール】
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。

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