原田武夫グローバルマクロ・レポート
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株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
原田武夫グローバルマクロ・レポート   株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
トムソン・ロイターで配信され、国内外の機関投資家が続々と購読している「IISIAデイリー・レポート」の筆者・原田武夫がマーケットとそれを取り巻く国内外情勢と今とこれからを定量・定性分析に基づき鋭く提示します。
2019/03/22

はじめに 日露関係が転換を迎えている。プーチン大統領が日露交渉について「テンポが失われている」と発言し、これに対して安倍総理大臣としては何とか交渉を推進させようと躍起になっていると … [ 記事全文 ]

2019/03/15

はじめに 遺伝子組み換え作物(GMO)に関する議論が活発化している。新たな遺伝子技術が開発される中で、食物遺伝子の組み換え技術も更に発展し続けている(※1)。こうした動きに対して反 … [ 記事全文 ]

2019/03/08

はじめに 筆者の体感ベースの話であるため多大に主観的で恐縮であるが、ここ数週間、スパム・メールが私物スマホにSMSで届く件数が俄かに増え始めた。それまでの数か月はほとんど無かったた … [ 記事全文 ]

2019/03/01

はじめに 厚生労働省の統計不正問題を巡り我が国が揺れている。安倍政権では経済拡大、景気上昇を強調し、それを補強するかのような統計値が新聞で踊っていた。それが誤りだとなった今、我が国 … [ 記事全文 ]

2019/02/22

はじめに 昨日(21日)から米ワシントンD.C.において米中閣僚級交渉が始まった(※1)。昨年から続くこの問題を通じて、米国は中国への構造改革を再三要求してきた。これに先立つ15日 … [ 記事全文 ]

2019/02/01

弊研究所は昨年末以来、次のリスク到来が2月14日前後に到来することを度々言及してきた(※1)。具体的には、日本株マーケットで下落が“演出”される可能性があることを言及してきた。実際 … [ 記事全文 ]

2019/01/25

中国経済が低迷しつつある。昨年のGDP成長率が6.6パーセントになったと中国当局が発表しているが、これは直近28年で最低水準の値であるという(※1)。米中貿易摩擦は2月末にその猶予 … [ 記事全文 ]

2019/01/18

 株式マーケットを分析する手法には大きく分けて2つがある。1つが対象企業の財務状態などを基にその企業株を分析するファンダメンタル分析である。もう1つが株価の時系列推移(チャート)の … [ 記事全文 ]

2019/01/11

豆腐や納豆として食したり、醤油や味噌の原料として利用したり、他にも水煮をひじきの煮つけに入れたりと、我が国の食卓において大豆は非常に身近な食べ物である。テレビCMにおいても、たとえ … [ 記事全文 ]

2018/12/28

(出典:オリックス) ゆうちょ銀行の貯金限度額が現在の1,300万円から2,600万円へと倍増することが公表された(※1)。これは民業圧迫につながるとして各銀行は反発している。しか … [ 記事全文 ]

2018/12/21

中国の大手通信機器企業である華為技術(ファーウェイ、Huawei)問題が尾を引く中、一昨日のソフトバンク上場は同社の想定外に終わった。公開価格1,500円の約15パーセント安に当た … [ 記事全文 ]

2018/12/14

中国の大手通信機器企業である華為技術(ファーウェイ、Huawei)を巡り、世界が新たな段階に入ろうとしている。中国が意趣返しとしてカナダの元外交官を拘束する(※1)一方で、我が国政 … [ 記事全文 ]

2018/12/07

キリンホールディングス(証券番号:2503)傘下のキリンビールが先月28日、ウィスキー・ブランドの主力商品について販売終了を公表した(※1)。既に5月には業界大手であるサントリーも … [ 記事全文 ]

2018/11/30

我が国でインバウンドが叫ばれて久しい。2015年2月の春節に多数到来した中国人が大量の買い物をすることから「爆買い」が我が国の小売マーケットを活性化するとして期待を集めてきた。20 … [ 記事全文 ]

2018/11/22

日産のカルロス・ゴーン会長(*)逮捕事件が日本を揺るがしている。金融商品取引法違反ということで東京地検特捜部が動いたのは読者も周知のとおりである(※1)。これは当然フランスでも危機 … [ 記事全文 ]

2018/11/02

株式マーケットには一般的に景気動向の影響を受けにくい「ディフェンシブ株」と呼ばれるものがある。食品やインフラなど、日常生活に密接する産業の株式がその典型である。 たとえば「水産株」 … [ 記事全文 ]

2018/10/26

一昨日(24日)、カナダ中央銀行が利上げを決定した(※1)。7月以来今年で3回目となるこの利上げを通じて、カナダの政策金利である翌日物金利の誘導目標が0.25%上がり、年1.75% … [ 記事全文 ]

2018/10/19

海運業界の業績が振るわない。商船三井(証券コード:9104)、川崎汽船(証券コード:9107)、そして日本郵船(証券コード:9101)の大手3社が事業統合したコンテナ船会社の業績が … [ 記事全文 ]

2018/10/12

10月になると世界中で話題になるのがノーベル賞だ。10月8日(ストックホルム時間)には、スウェーデン王立科学アカデミーが米イェール大のウィリアム・ノードハウス教授と米ニューヨーク大 … [ 記事全文 ]

2018/10/09

米中貿易戦争が続いている。先月(9月)24日(米東部時間)にトランプ米政権が追加制裁を実施したことに中国側が反発し、閣僚級貿易協議は取り止めとなった。長期化が必須であるという報道が … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
(Institute for International Strategy and Information Analysis, Inc. (略称:IISIA))
執筆者:原田武夫
株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
【ご挨拶/プロフィール】
元キャリア外交官であり、北朝鮮班長も務め、国内外のインテリジェンスの世界に独自のネットワークを持つ原田武夫が設立したのが「原田武夫国際戦略情報研究所」です。独自のアルゴリズムを誇るアライアンス・パートナーからリアル・タイムで提供を受ける定量分析と、外交の最前線に立っていた経験に基づく鋭い視点から行う定性分析(公開情報分析)を組み合わせた調査分析レポートはマーケットのプロから初心者まで国内外で高い評価を受けています。