しんきん投信「トピックス」

しんきんアセットマネジメント投信株式会社
しんきん投信「トピックス」   しんきんアセットマネジメント投信株式会社
金融市場の注目材料を取り上げつつ、表面的な現象の底流にある世界経済の構造変化を多角的にとらえ、これを分かりやすく記述します。
2022/05/23

異質な国だが オーストラリアは、日本とは異質な国です。ただ、中国との付き合い方、経済成長と環境保護の両立など、似た課題もかかえています。よってオーストラリアの動きから、日本は学ぶべ … [ 記事全文 ]

2022/05/16

リセッションよりも恐ろしい 経済政策の担当者にとり、単なるリセッション(景気後退)より恐ろしいものがあります。それは、景気停滞(スタグネーション)と物価高(インフレーション)が同時 … [ 記事全文 ]

2022/05/09

リセッションの定義 米国は今、重要な局面にあります。 景気拡大が続くのか、それともリセッション(景気後退)が現実味を増すのか、の岐路に立っているのです。それをめぐる不確実性で、米国 … [ 記事全文 ]

2022/05/02

議論の混迷 円安誘導策だったアベノミクスの「遺産」で、円安が急激に進んでいます(4月28日にドル円は一時131円台、足元は130円前後)。こうした急変動の中、為替をめぐる日本の議論 … [ 記事全文 ]

2022/04/27

円が最弱通貨に 円の価値が下がるのは、本来、日本人にとって残念なことです。この当然のことが、最近ようやく理解されるようになってきました。また、円安に備えた資産運用が必要か、との問題 … [ 記事全文 ]

2022/04/25

マクロン勝利 フランスは、金融市場をひとまず安心させました。24日に行われた大統領選挙(決選投票)で、現職のマクロン氏が勝利したのです。2期目に入る同氏には、欧州結束を促す上で、大 … [ 記事全文 ]

2022/04/18

いまもコロナは脅威 コロナウイルスは、いまも世界的な脅威です。感染第7波に襲われつつある日本も、あらためて感染防止に努めねばなりません。ただ、世界経済への影響という点で最も注視すべ … [ 記事全文 ]

2022/04/11

金融市場に必要なもの 金融市場が必要としているのは、先行きに関する確実性と安心感です。しかし不幸なことに、いま新たな不確実性が加わっています。今月のフランス大統領選挙について、結果 … [ 記事全文 ]

2022/04/04

株価はむしろ上昇 ロシアとウクライナ・米欧との対立は、人類を破滅に導く可能性を秘めています。ただ、株式市場では、さほど悲観されていないようです。ロシア軍の侵攻後、米国株などはむしろ … [ 記事全文 ]

2022/03/28

待ちに待った発表 それは、投資家が待ちに待った発表でした。中国が3月中旬、経済成長や金融市場を支えるべく様々な策を講じる、との方針を示したのです。これにより、中国株式市場のムードが … [ 記事全文 ]

2022/03/22

インフレの原因 米国経済の行方は、かなりの程度、インフレ動向にかかっていますが、その予想は容易ではありません。実際、米国のインフレ率(図表1)は、数か月前にはほとんど予想できなかっ … [ 記事全文 ]

2022/03/14

原油価格の高騰を懸念 現在の危機は、何より、ウクライナ人が苦しんでいる生命・尊厳の危機です。ただ、世界大戦に発展する可能性は、まだ高くありません。そのため、いま市場参加者が主に懸念 … [ 記事全文 ]

2022/03/07

緊張は長期化へ? ウクライナでの紛争がどうなるのか、明確なことはわかりません。とはいえ、金融市場は、まだパニックには陥っていません(図表1)。それでも、緊張の長期化はおそらく避けが … [ 記事全文 ]

2022/02/28

ロシア軍の侵攻 戦争は、誰の利益にもなりません(軍需産業などを除く)。2月24日に始まったロシアのウクライナ侵攻も、戦場がさらに広がれば、ウクライナ人などの犠牲を増やすだけでなく、 … [ 記事全文 ]

2022/02/21

次の飛躍のために この世の中では、必ず苦難や波乱が生じます。金融市場においても、通常、数か月または数年ごとに、大きな相場変動が起こります。ただ、市場の波乱を含め、ほとんどの苦難は、 … [ 記事全文 ]

2022/02/07

オミクロン型の驚異的な感染力 オミクロン型のコロナウイルスは、従来型とは感染力のレベルが違います。その感染を抑えない限り、経済の急回復は困難です。よって、緊急事態宣言の発令有無にか … [ 記事全文 ]

2022/01/31

将来の経済を支える教育 日本経済は停滞し、日本株も今年、下落しています。しかし、そうした短期的な動きよりも気がかりなのは、日本の教育です。とりわけ、将来を支えるべき若年者に対する教 … [ 記事全文 ]

2022/01/24

win-winを実現 中国と日米との関係は、習近平主席が好む「win-win(共に勝つ)」という言葉どおりです。互いの経済は、深く依存し合っているからです。よって筆者のような愛国者 … [ 記事全文 ]

2022/01/17

今、注視すべき危機  多数の生命が残酷に奪われるとき、世界経済が成長しても喜べません。よって、戦争勃発のリスクを、投資家も常に注視すべきです。そして今、最も危機的な状況となっている … [ 記事全文 ]

2022/01/11

【争点はコロナ、経済、文化】  民主主義国では、通常、選挙が経済政策の方向などを左右します。今年も多くの選挙が行われますが、中でも注目すべきは、以下10か国です。選挙を経て、各国は … [ 記事全文 ]

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会社名:しんきんアセットマネジメント投信株式会社
(Shinkin Asset Management Co.,Ltd.)
執筆者:辻 佳人
しんきんアセットマネジメント投信株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
•日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。シティバンク銀行勤務を経て、スタンダードチャータード銀行のシニアインベストメントストラテジストとして経済・為替市場の調査・分析等に従事。2013年しんきんアセットマネジメント投信入社、現在に至る。
主な著書
•『通貨投資戦略』(共著)東洋経済新報社
•『世界経済のゆくえと資産運用戦略』(共著)東洋経済新報社