しんきん投信「トピックス」
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しんきん投信「トピックス」   しんきんアセットマネジメント投信株式会社
金融市場の注目材料を取り上げつつ、表面的な現象の底流にある世界経済の構造変化を多角的にとらえ、これを分かりやすく記述します。
2019/09/17

あまりにも日本的 日本人に国民性というものがあるとすれば、それは「ムードに染まりやすいこと」です。また、「過去の過ちを直視し是正するのが得意でないこと」や「言霊(ことだま)信仰が強 … [ 記事全文 ]

2019/09/10

なぜ英国が注目されるのか? 嫌でも付き合い続けねばならないものがあります。現在の金融市場では、それが二つあります。一つは、米国発の貿易問題です。もう一つは、英国の欧州連合(EU)離 … [ 記事全文 ]

2019/09/04

ユーロ安は終盤か 暗いトーンの報道が目立つ昨今ですが、実は明るい出来事も少なくありません。特に、(意外かもしれませんが)ユーロ圏においてです。ユーロ(図表1)が反発するのも、遠い先 … [ 記事全文 ]

2019/08/27

「先進国」の首脳会議 世界は現在、悪い方向へ進んでいるのでしょうか。これは一概に言えません。ただ、安定が崩れていることは間違いありません。それを示したのが、26日に閉幕した7か国首 … [ 記事全文 ]

2019/08/20

二つの異常事態 将来のことは常に不確実です。ただ、いまの世界経済や金融市場で起こっているのは、過去の経験則が通じない異常な事態です。そうした不確実性に焦点が当たった先週、米国株など … [ 記事全文 ]

2019/08/14

ブレグジットはどこに? ロンドンは相変わらず躍動感にあふれ(写真1)、ブレグジット(英国の欧州連合(EU)離脱)という不穏なイベントを控える街には全くみえません。しかし離脱期限の1 … [ 記事全文 ]

2019/08/06

ヒューマニズムの旗手として 国や民族に本質的な優劣をつけるのは、極めて愚かなことです。とはいえ人類への貢献という点で、ひときわ輝いている国々はたしかに実在します。その中で、いま最も … [ 記事全文 ]

2019/08/01

米国に続きユーロ圏も金融緩和か 金融市場の話題が尽きてきたとき、必ず前景に現れるテーマが「主要国の金融政策」です。これが一番手っ取り早い材料だからです。6月以降の世界株を支えたのも … [ 記事全文 ]

2019/07/23

新旧の共存 ベルギーの首都ブリュッセルは、欧州連合(EU)の実質的な「首都」と呼ばれます。古さと新しさ、喧騒と秩序が共存するこの街を訪れると、欧州の過去、現在、未来について様々な思 … [ 記事全文 ]

2019/07/18

試練との向き合い方 悲しみや不安を和らげるには、状況を前向きに解釈することが有効です。ブレグジット(英国の欧州連合(EU)離脱、期日は今年10月末)に関しても、そうした精神安定の機 … [ 記事全文 ]

2019/06/25

危ういプレゼント 金融緩和は株式投資家へのプレゼントです。最近も欧米の金融緩和(政策金利の引下げ、中央銀行による資産買入れなど)期待から、世界的に株高が進みました。ただ、こうした株 … [ 記事全文 ]

2019/06/18

人民のパワーが政府を動かす 香港は中国の特別行政区として、高度な自治権を享受しています。それでも次第に「中国化」が進む、といった予想がよく聞かれます。しかし「香港人」という自覚は、 … [ 記事全文 ]

2019/06/10

無念の辞任 英国のメイ首相は6月7日、与党・保守党の党首を辞任しました。ブレグジット(英国の欧州連合(EU)離脱)という任務遂行に失敗したからです(今年3月29日が期限だったところ … [ 記事全文 ]

2019/06/05

トランプ大統領、本領をまとめて発揮 トランプ米政権が発足したとき、第一に「移民への厳しい姿勢」、第二に「貿易相手国への不当な圧力」が予想されました。しかし全く関係のないこの二つが組 … [ 記事全文 ]

2019/05/28

特異な欧州政治 欧州の政治を論じる場合、なぜかネガティブなトーンが好まれます。欧州連合(EU)懐疑派や極右(国粋主義)の躍進により、EUやユーロは危機に瀕する、といった「不幸の予言 … [ 記事全文 ]

2019/05/21

「トランプ旋風」級の衝撃 選挙は民主政の一大イベントです。それはしばしば予想外の結果を生み、人々を喜ばせたり、落胆させたりします。5月18日に行われたオーストラリア総選挙(下院選) … [ 記事全文 ]

2019/05/15

トランプ氏の賭け 米中の通商関係を見直すための協議は、終盤で行き詰まっています。こうした中、トランプ米大統領は大きな賭けに出ました。中国製品への極端な関税を表明することで、中国に譲 … [ 記事全文 ]

2019/05/09

第1の局面:バブルが崩壊し、産業大再編へ 平成時代は、日本の「失われた30年」だったのでしょうか。たしかに、この時代の経済成長率は、傾向として右肩下がりでした(図表1)。アジアにお … [ 記事全文 ]

2019/04/24

待ち焦がれたレポート 2016年秋の大統領選でトランプ氏(共和党)がクリントン氏(民主党)を破ったとき、金融市場や一部の日本人は、これを手放しで歓迎しました。ただ、その意味や問題は … [ 記事全文 ]

2019/04/18

トルコやアルゼンチンとは全然違う 昨年、新興国の通貨(図表1)や債券、株式が一旦急落しました。しかし秋以降、特にアジアについては顕著に回復しています。ただ、アジア経済の健全さに鑑み … [ 記事全文 ]

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会社名:しんきんアセットマネジメント投信株式会社
(Shinkin Asset Management Co.,Ltd.)
執筆者:辻 佳人
しんきんアセットマネジメント投信株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
•日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。シティバンク銀行勤務を経て、スタンダードチャータード銀行のシニアインベストメントストラテジストとして経済・為替市場の調査・分析等に従事。2013年しんきんアセットマネジメント投信入社、現在に至る。
主な著書
•『通貨投資戦略』(共著)東洋経済新報社
•『世界経済のゆくえと資産運用戦略』(共著)東洋経済新報社

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