日本ベル投資研究所

株式会社日本ベル投資研究所
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日本ベル投資研究所は「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。足で稼いだ情報を一工夫して、皆様にお届けします。
2022/05/23

・電子カルテ、調剤薬局のネットワークビジネス、ジェネリック医薬品の開発製造、健康増進のフィットネス、体によい健康食品などを取り扱う企業について、アナリストレポートを書いている。 ・ … [ 記事全文 ]

2022/05/16

・サステナビリティとは何か。分かっているようで、自分の言葉で語って、まわりの人々に本当に理解してもらえるだろうか。MUFJ資産形成研究所による「サステナビリティに関する1万人意識調 … [ 記事全文 ]

2022/05/09

・上場企業は、有価証券報告書に記載する財務情報について、必ず会計監査法人の監査を受けている。財務情報が正しいという前提で、投資家はその情報を利用する。 ・財務情報に不正や過誤があっ … [ 記事全文 ]

2022/05/02

・組織で働く人々の能力は、バランスシートに載っていない。正社員の人件費は費用として損益計算書(P/L)で落とされる。ソフトウェアの開発費は、それがビジネスに活かされるならソフトウェ … [ 記事全文 ]

2022/04/23

・どうも難しそうである。でも、悲観することなく最大限の努力をする必要がある。C.H.ラングミューアーとW.ブロッカーの著書「生命の惑星」に何度も目を通したが、時間とスケールについて … [ 記事全文 ]

2022/04/16

・ウクライナとロシアの戦争はいかに決着するのか。勝利するまで戦うとなれば、かなり泥沼化する。かつて、ベトナム戦争の時、米国は勝てなかった。べトコンは最後まで戦う姿勢を見せた。反戦運 … [ 記事全文 ]

2022/04/08

・通常、投資家は企業価値を評価する立場であって、企業価値の向上策を具体的に提案することはあまりない。その会社が、今後一層の価値向上を図れるか。その戦略の実効性を何らかの形で評価し、 … [ 記事全文 ]

2022/04/01

・何らかの判断において、そのエラー(過誤)はバイアスとノイズから成る。バイアスとは、系統的な偏りで、そこには一貫した要因が働いている。ノイズは不規則なバラツキで、ノイズの要因はなか … [ 記事全文 ]

2022/03/22

・人がものごとを決める時、誰もが正しく的確に判断したいと思う。ところが後で考えると、そうでもなかったと後悔することも多い。自分だけのことならまだしも、社会的責任を負うような内容であ … [ 記事全文 ]

2022/03/14

・DeNAの南場会長は、人材の質に妥協しない。個性は、とんがった強みをチームにもたらす。会社のカルチャーは、「コトに向かう」ように創っている。社内よりは、市場、事業、顧客に向かうコ … [ 記事全文 ]

2022/03/07

・アイリスグループは未上場であるが、大山健太郎会長の経営はつとに有名である。なぜ、アイリスオーヤマはこんなに発展しているのか。直接講演を聴いてみたが、まことに興味深い。 ・IRIS … [ 記事全文 ]

2022/03/01

・カーボンニュートラル(CN)に向けて、主要産業はどうするのか。日本におけるCO2の発生は2019年度で10.3億t、そのうち4億tが製造業から排出されており、さらにその7割を鉄鋼 … [ 記事全文 ]

2022/02/21

・アクティビストで著名なロバート・ヘイル氏の話を昨年11月に視聴した。彼はバリューアクト・キャピタルのパートナーで、同社は2000年に創業、現在160億ドルを運用している。日本へは … [ 記事全文 ]

2022/02/14

・昨年11月に恒例の世界経営者会議を視聴した。経営者の新しい視点と実践を学ぶことが、投資機会の発掘に役立つ。注目すべき点をいくつか取り上げてみたい。 ・コロナ禍を経て、企業はその存 … [ 記事全文 ]

2022/02/07

・1月に公正取引委員会が、IPO(新規株式公開)の公開価格について報告書を出した。主幹事証券会社が過小な値付けをしているのではないか、という点に関して、独禁法に反する恐れがあるとし … [ 記事全文 ]

2022/02/01

・人生100年時代が到来すると言われているが、自分が社会と主体的に関われるのは、今のところ50年くらいかもしれない。社会の一員として、その担い手として活動して、何らかの責任を果たし … [ 記事全文 ]

2022/01/24

・ESGの重要性はわかるが、企業の経営者によっては、自らの本業にあまり関係ないところで、原則やルールへの対応が求められていると感じることが多いと思う。当然ながら、ルールへの対応は手 … [ 記事全文 ]

2022/01/17

・昨年10月に「日立社会イノベーションフォーラム、(Hitachi Social Innovation Forum 2021)が催された。東原会長(CEO)の講演と小島社長(COO … [ 記事全文 ]

2022/01/11

・人が年間いくらお金を稼いでいるか。今どのくらいのお金を持っているか。それがそのヒトの価値だろうか。そんなことはない。価値は金銭だけでは測れない。将来の価値を金銭で表すことも十分で … [ 記事全文 ]

2022/01/04

・監査法人と日本公認会計士協会から、KAM(Key Audit Matters : 監査上の主要な検討事項)について話を聞く機会があった。監査法人は、企業の会計監査において、とりわ … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社日本ベル投資研究所
執筆者:鈴木 行生
株式会社日本ベル投資研究所
【ご挨拶/プロフィール】
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。