日本ベル投資研究所
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株式会社日本ベル投資研究所
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日本ベル投資研究所は「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。足で稼いだ情報を一工夫して、皆様にお届けします。
2020/04/07

・NRIの機関誌「知的資産創造」の2月号に“CX戦略起点のサービス革新”が特集されていた。CX(カスタマーエクスペリエンス)とは、体験して感じる感覚的な価値のこと。この考え方を投資 … [ 記事全文 ]

2020/04/02

・PCデポ(コード7618)の野島社長は「ステークホルダーの皆様」へという自らの考え方をまとめた4ページの書簡を、2018年5月に公表した。これは画期的であった。 ・第1に、事業が … [ 記事全文 ]

2020/03/23

・監査法人の依頼で、社外監査役の方々に話す機会があった。筆者自身も2社の独立社外監査役に就いている。投資家、アナリストの立場かたらみた時、エンゲージメントについてどのような姿勢で臨 … [ 記事全文 ]

2020/03/16

・『「独立取締役が増えると、いいガバナンスになる」というのは迷信にすぎないと思われる。』これは、藤田勉氏(一橋大学特任教授)が日経ヴェリタス(2020年1月26日)に書いた「独立取 … [ 記事全文 ]

2020/03/09

・日立製作所は、この5年でノンコア(非中核)事業の売却を進めている。物流(日立物流)、金融サービス(日立キャピタル)、電動工具(日立工機)、半導体製造設置(日立国際電気)、自動車関 … [ 記事全文 ]

2020/03/02

・日本取締役協会は、1年前の2019年2月にコーポレート・ガバナンス・オブ・ザ・イヤーⓇ2018の表彰企業として、ヤマハ(Grand Prize)、TDK(Winner)、明治ホー … [ 記事全文 ]

2020/02/25

・1月に、新春野村投資セミナーに参加した。その資料を改めて読んで、参考になりそうな点をいくつか取り上げたい。テーマは、「デジタル変革への次なる一手」であった。 ・マーケット環境を見 … [ 記事全文 ]

2020/02/17

・筆者が社外監査役を務めている会社が12月に東証マザーズに上場した。新規ということで、東証から「ハンドブック独立役員の実務」(東証編著)を頂いた。また、昨年7月に「改定コーポレート … [ 記事全文 ]

2020/02/10

・12月にCFOフォーラム・ジャパンが催された。テーマは、「デジタル時代に求められる未来志向の企業経営」であった。パネルディスカッションでの議論から、今後の企業経営に何が必要かを考 … [ 記事全文 ]

2020/02/03

・2年前にCFA協会研究財団から「投資運用の未来」が出版された。著者のロナルド・カーン氏(ブラックロックのシステム エクイティ リサーチのグローバルヘッド)は、この分野の第一人者で … [ 記事全文 ]

2020/01/27

・ESG投資で、投資家のパフォーマンスが上がるのか。この問いに対して、いくつかの見方がある。1つ目は、世界的にESG投資が注目され拡大しているが、そのパフォーマンスをみるとインデッ … [ 記事全文 ]

2020/01/20

・2019年のWICIジャパンの統合報告優良企業表彰では、大賞に日本精工、優良企業にアサヒグループホールディングス、コニカミノルタ、中外製薬、丸井グループ、そして奨励賞に日立製作所 … [ 記事全文 ]

2020/01/14

・11月にWICI(World Intellectual Capital Initiative:世界知的資本推進構想)のシンポジウムが催された。テーマは「見えない資産の時代における … [ 記事全文 ]

2020/01/03

・10月に恒例の「日立ソーシャル イノベーション フォーラム」が催された。毎年聴きに行っているが、日立の新しいビジネスモデルである“社会イノベーション”の中身が充実していると感じる … [ 記事全文 ]

2019/12/23

・10月にエーザイの社外取締役との意見交換会が催された。機関投資家と社外取締役との対話は、次第に広がりをみせている。エーザイの場合は、ほとんどの社外取締役が一同に揃って、意見交換の … [ 記事全文 ]

2019/12/16

・TKPは、空間シェアリングエコノミーで断トツのビジネスモデルを展開する。2019年5月末に日本リージャスの買収を完了した。世界トップクラスのレンタルオフィス企業であるRegus( … [ 記事全文 ]

2019/12/09

・NRI(野村総合研究所)の此本社長の話を聴いた。デジタル資本主義に関するNRIの分析と提言は年々内容が充実して、今や新しい視点を提供し、高い評価を受けている。 ・従来の伝統的経済 … [ 記事全文 ]

2019/12/02

・私がアナリストレポートを書いている企業に、アクティブシニアをターゲットにしている企業がいくつかある。シニアは、いつまでも元気でいたい。健康をいかに維持するか。 ・同時に、生活にお … [ 記事全文 ]

2019/11/19

・コシダカは、カラオケとカーブスを分離独立するという日本初のスピンオフを行う。これで、企業価値は一段と向上するであろうか。 ・2020年2月末に、カーブス事業をスピンオフする。日本 … [ 記事全文 ]

2019/11/18

・8月のビジネス・フォーラムで、ワークマン(コード7564、時価総額6433億円)の土屋哲雄専務の話を聴いた。作業服のワークマンを急成長企業に変身させた。 ・そのやり方は、まことに … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社日本ベル投資研究所
執筆者:鈴木 行生
株式会社日本ベル投資研究所
【ご挨拶/プロフィール】
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。