日本ベル投資研究所

株式会社日本ベル投資研究所
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日本ベル投資研究所は「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。足で稼いだ情報を一工夫して、皆様にお届けします。
2020/01/14

・11月にWICI(World Intellectual Capital Initiative:世界知的資本推進構想)のシンポジウムが催された。テーマは「見えない資産の時代における … [ 記事全文 ]

2020/01/03

・10月に恒例の「日立ソーシャル イノベーション フォーラム」が催された。毎年聴きに行っているが、日立の新しいビジネスモデルである“社会イノベーション”の中身が充実していると感じる … [ 記事全文 ]

2019/12/23

・10月にエーザイの社外取締役との意見交換会が催された。機関投資家と社外取締役との対話は、次第に広がりをみせている。エーザイの場合は、ほとんどの社外取締役が一同に揃って、意見交換の … [ 記事全文 ]

2019/12/16

・TKPは、空間シェアリングエコノミーで断トツのビジネスモデルを展開する。2019年5月末に日本リージャスの買収を完了した。世界トップクラスのレンタルオフィス企業であるRegus( … [ 記事全文 ]

2019/12/09

・NRI(野村総合研究所)の此本社長の話を聴いた。デジタル資本主義に関するNRIの分析と提言は年々内容が充実して、今や新しい視点を提供し、高い評価を受けている。 ・従来の伝統的経済 … [ 記事全文 ]

2019/12/02

・私がアナリストレポートを書いている企業に、アクティブシニアをターゲットにしている企業がいくつかある。シニアは、いつまでも元気でいたい。健康をいかに維持するか。 ・同時に、生活にお … [ 記事全文 ]

2019/11/19

・コシダカは、カラオケとカーブスを分離独立するという日本初のスピンオフを行う。これで、企業価値は一段と向上するであろうか。 ・2020年2月末に、カーブス事業をスピンオフする。日本 … [ 記事全文 ]

2019/11/18

・8月のビジネス・フォーラムで、ワークマン(コード7564、時価総額6433億円)の土屋哲雄専務の話を聴いた。作業服のワークマンを急成長企業に変身させた。 ・そのやり方は、まことに … [ 記事全文 ]

2019/11/11

・7月にCFA協会のフォーラムで、アンドリュー・スコット教授(ロンドン大学ビジネススクール)の話を聴いた。「Life Shift~100 年時代の人生戦略」というテーマであった。  … [ 記事全文 ]

2019/11/07

・7月に内閣府より「満足度・生活の質に関する調査」(第2次報告書)が出された。GDPだけでは捉えきれない幸福や満足を、何らかの形で見える化して、政策に活かしていこうという試みである … [ 記事全文 ]

2019/10/21

・9月に「藤原洋数理科学賞」の講演を聴きに行った。インターネット総合研究所の藤原代表取締役が創設した賞である。数学者は純粋に学問としての研究を行っている。すぐに世の中に役立つものは … [ 記事全文 ]

2019/10/15

・9月にヤフーがZOZOを買収すると発表した。ZOZOの前澤社長は即日退任した。ヤフーは10月にTOBで50%超を所有する方針で、ZOZOの上場は維持する。前澤氏は持株30%強のほ … [ 記事全文 ]

2019/10/07

・6月に経産省より「グループ・ガバナンス・システムに関する実務指針」(ガイドライン)が出された。9月に経産省主催のシンポジウムを聴き、レポートやエグゼクティブサマリーを読んで、とり … [ 記事全文 ]

2019/10/02

・7月にICGN(International Corporate Governance Network)の年次総会が東京で催された。そこで様々な議論を聴いた。コーポレートガバナンス … [ 記事全文 ]

2019/09/24

・8月に大阪で、IRの担当者に向けて、アナリストの行動様式について話をする機会があった。新任のIR担当者が多かった。アナリストはどういう視点で何を求めてくるのか。その時どうしたらよ … [ 記事全文 ]

2019/09/19

・8月に「日経IRフェア」が催された。投資にどう活かしたらよいか、という点について、日経CNBCでコメントした。個人投資家にとってのポイントをいくつか取り上げてみたい。 ・個人投資 … [ 記事全文 ]

2019/09/11

・7月に、総務省の谷脇局長(総合通信基盤局)の話を聴く機会があった。5G時代がスタートする。ビジネスや生活はますます便利になるが、いくつかの課題がある。みんなが平等に使えるのか。誰 … [ 記事全文 ]

2019/09/03

・オープンイノベーションが活発である。イノベーションというと、R&D型の新技術、新製品にばかり目がいきそうであるが、新しい価値創造の仕組みづくりも重要である。 ・このイノベ … [ 記事全文 ]

2019/08/28

・ESGをいかに投資判断に活かすか。その試みはすでに実践に入っている。しかし、従来の投資判断手法にESGをどのように組み込むのか、投資リターンにどう効くのか、比較可能なデータが十分 … [ 記事全文 ]

2019/08/19

・ライザップの株主総会に参加してみた。大幅な業績悪化と株価の下落で、株主から怒号が飛ぶのかと思ったが、全く静かなまま終わった。 ・なぜか。瀬戸社長がひたすら恭順の意を示し、反省に反 … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社日本ベル投資研究所
執筆者:鈴木 行生
株式会社日本ベル投資研究所
【ご挨拶/プロフィール】
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。