塚崎公義『経済を見るポイント』

TIW客員エコノミスト
塚崎公義『経済を見るポイント』   TIW客員エコノミスト
目先の指標データに振り回されずに、冷静に経済事象を見てゆきましょう。経済指標・各種統計を見るポイントから、将来の可能性を考えてゆきます。
2021/07/22

■在庫循環等は過去の話 ■景気は自分では方向を変えない ■景気循環の基本は財政金融政策だが ■実際には海外からの影響による変動が主 ■バブルとその崩壊が景気を動かす場合も (本文) … [ 記事全文 ]

2021/07/21

■景気を語る人に4種類あり ■経済学者は理論を現実より重視 ■トンデモ屋は優れたビジネスモデルだが ■景気予想屋は多くの経済指標を幅広く見る ■株価予想屋は限られた物をしっかり見る … [ 記事全文 ]

2021/05/14

■株価暴落時に狼狽売りをする初心者が多い ■市場の動揺なのか事実の悪化なのかを見極めよう ■市場の動揺なら初心者の売りが株価回復の始まり ■長期投資なら買いのチャンスかも ■積立投 … [ 記事全文 ]

2021/05/06

■貿易収支を均衡させるのが「適正」な為替レート ■過去との比較を見るなら実質実効為替レート ■品質向上、現地生産化等々の影響に要注意 ■「円安だから修正されるだろう」は危険かも ■ … [ 記事全文 ]

2021/05/06

■かつて、円高は景気の大敵だった ■プラザ合意後の円高は例外的に景気の味方 ■最近は為替レートが輸出入数量に影響せず ■価格変化は円高が景気にプラスの面も ■少子高齢化で景気変動が … [ 記事全文 ]

2021/04/30

■昭和末期の日本は貿易黒字が巨額だった ■アジア諸国の技術力向上で国際分業が進展 ■貿易摩擦回避目的の現地生産が進展 ■最近では日本企業が輸出より現地生産を志向 ■国際分業により国 … [ 記事全文 ]

2021/04/30

■最近の日本は輸出大国にあらず ■昨年の貿易収支は黒字を回復したが・・・ ■輸出数量の増加は景気にプラス ■輸入数量と景気の関係は複雑   (本文) ■最近の日本は輸出大 … [ 記事全文 ]

2021/02/24

■車載半導体が不足している ■自動車生産に悪影響も ■自動車生産の減少で自動車は値上がりするかも ■自動車輸出自主規制を思い出そう ■ミクロの視点とマクロの視点の差に要注意 (本文 … [ 記事全文 ]

2021/02/05

■バブルだと思う投資家は売る人が多いが ■バブルっぽい時でも投機の期待値はプラスかも ■主観的な期待値が大きければ投機を楽しめる ■くれぐれも投機は小遣いの範囲内で (本文) 前回 … [ 記事全文 ]

2021/02/03

■今がバブルか否かは判断が困難 ■相場観による投資なら怖がるのが自然 ■初心者は相場観に頼るより積み立て投資 ■積み立て投資は続ける事が重要 ■変形積み立て型なら一時休止だが ■バ … [ 記事全文 ]

2021/01/22

■営業時間短縮は密を加速しかねない ■公共交通機関は値上げで人手を減らそう ■通勤定期を使用不可にして払い戻そう ■飲食店は「席料」のカルテルを設定しよう ■飲食店に特別消費税を設 … [ 記事全文 ]

2020/12/25

■未知の脅威に身を縮めた今年の経済 ■既知の脅威へと変容中 ■消費者は金を持っている ■インバウンドは無いがアウトバウンドも無い ■需要回復まで旅館等を延命する必要 ■ウイルスの強 … [ 記事全文 ]

2020/11/06

■財務省は中小企業の新陳代謝を口実に給付金を終了へ ■ゾンビ企業が新陳代謝を阻害しているわけではない ■給付金で生き残っているのはゾンビ企業に限らない ■景気が悪化すれば新興企業も … [ 記事全文 ]

2020/10/16

■長期金利は短期金利の予想の平均である ■短期金利が上がる予想だと長期金利が上がる ■昨日発行された長期債の魅力が乏しくなる ■発行体の信用力低下でも長期債利回りは上がる ■長期債 … [ 記事全文 ]

2020/09/02

■まずは安倍総理に「お疲れ様」 ■経済成長率が高かったわけではない ■労働力不足が景気を抑制した面もあるが ■円安の景気拡大効果が小さかったことは残念 ■金融緩和はもともと景気には … [ 記事全文 ]

2020/09/01

■通常の「不況期の株高」とは異なる様相 ■バブルには2種類ある ■買い上がっていくバブルとは異なるが・・・ ■「今回だけは違う」という人は出て来ていない ■株価が高くても金融が緩和 … [ 記事全文 ]

2020/08/31

■実体経済は深刻な不況だが株価は堅調 ■株価の堅調は金融緩和が原因 ■世の中に資金が出回る理由なし ■金融緩和で株価が上がるのは美人投票だから ■株式市場にはバブルの匂いも (本文 … [ 記事全文 ]

2020/08/26

■ケインズ時代の美人投票は今と異なっていた ■人々が信じれば、噂の真偽はどうでも良い ■短期投資は美人投票、長期投資は真実の探求 ■アベノミクスによる株高は美人投票だった ■黒田総 … [ 記事全文 ]

2020/06/24

■銀行の取り付け騒ぎは皆の不安で起きる ■銀行の金庫には現金が少量しか置いてない ■銀行が健全でいるように厳しい規制あり ■預金保険制度が取り付け騒ぎを予防? ■日銀が最後の貸し手 … [ 記事全文 ]

2020/06/17

■取引先の倒産が予測できれば損が避けられるかも ■新型コロナによる売上急減に耐えられるかを考える ■流動比率等の比率をチェックする ■資産の劣化を見抜く努力をしよう (本文) ■取 … [ 記事全文 ]

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会社名:TIW客員エコノミスト
執筆者:塚崎公義
【ご挨拶/プロフィール】
経済評論家。1981年、東京大学法学部卒、日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。主に経済分析、経済予測などに従事した後、2005年に同行を退職し、久留米大学へ。現在は久留米大学商学部教授であるが、IFISへの寄稿は勤務先とは無関係に個人として行なっているものであるため、現職は経済評論家と表記した。経済の構造、統計の仕組み、マネーから就職・転職まで幅広くコラムを執筆している。TIW客員エコノミストとして、経済コラムを寄稿。著書:『増補改訂 よくわかる日本経済入門』『老後破産しないためのお金の教科書』『世界でいちばんやさしくて役に立つ経済の教科書』『なんだ、そうなのか!経済入門』など多数。

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