日本ベル投資研究所
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株式会社日本ベル投資研究所
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日本ベル投資研究所は「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。足で稼いだ情報を一工夫して、皆様にお届けします。
2012/11/24

・独立取締役を選任する企業が増えている。東京証券取引所編著で、「独立役員実務」というハンドブックが出版された。それを読んでみると、独立役員(取締役、監査役)に求める独立の意義や使命 … [ 記事全文 ]

2012/11/17

・投資家はROE(自己資本利益率)を重視する。25年ほど前には、ほとんどの投資家は気にしていなかったが、今では誰もが注目している。ところが、その数値の示す意味については必ずしも身に … [ 記事全文 ]

2012/11/11

・私は長年アナリストとして多くの企業をみてきた。アナリストにとって決算短信の後に出る有価証券報告書(以下:有報)は、バイブルである。何かあったらいつもここからスタートし、何かあった … [ 記事全文 ]

2012/11/04

・企業を評価する軸について、成長性と持続性を分けて、ここでは企業価値を定性的に判断する4つの軸を考えてみる。ベンチャー型の企業には3つの軸でよいと考えているが、企業が成長してくると … [ 記事全文 ]

2012/10/29

・ヤマダ電機の山田昇会長(CEO)の話を個人投資家説明会で聴いた。当社は来年度、創業40周年を迎える。直営店、FC(フランチャイズ店)を合わせて、全国に3700店の店舗を有し、業界 … [ 記事全文 ]

2012/10/21

・尊敬する佐伯胖教授(青山学院大学)の話を聞いた。佐伯先生は、日本を代表する認知心理学者で、「学びの構造」を研究する教育学者である。佐伯先生の議論には、おもしろい話がいろいろ出てく … [ 記事全文 ]

2012/10/15

・企業は大きくなればなるほど、社会的存在となる。自分の都合だけで行動することはできずに、さまざまなステークホールダー(利害関係者)への影響をよく考えて活動することが求められる。存在 … [ 記事全文 ]

2012/10/09

・国際法律事務所のホーガン・ロヴェルズと英国の金融紙FT(フィナンシャルタイムス)が、企業経営者に調査を行った。グローバル企業はいかにリスクを切り抜けるか、というテーマについてサー … [ 記事全文 ]

2012/09/26

・音声認識の技術・サービスがスマホ向けに大きく拡大している。NTTドコモの「しゃべってコンシェル」には、フュートレック(コード2468)の音声認識エンジンが使われている。この音声認 … [ 記事全文 ]

2012/09/10

・シーメンス・ジャパンの織畠社長(CEO)の話を聞いた。創業者ヴェルナー・フォン・シーメンスが会社を興してから165年、190カ国に進出している。国別の売上げでは、1位米国、2位中 … [ 記事全文 ]

2012/08/28

・日本マクドナルドホールディングス(コード2702)の原田泳幸CEO(会長権社長)の話を聞いた。マックの経営改革をどのように進めてきたか、というテーマであった。会社を見抜く時のポイ … [ 記事全文 ]

2012/08/13

・多くの企業活動は、伝統的顧客、限定されたマーケット、従来型のアウトソーシング、自己中心的なグローバル化などにしばられて、社会のニーズに十分応えておらず、それに対応するイノベーショ … [ 記事全文 ]

2012/08/06

・日立イノベーションフォーラムで、日立製作所(コード6501)の中西宏明社長の話を聞いた。最も印象的であったことは、日立はものづくりを超えてきた、という点である。社会イノベーション … [ 記事全文 ]

2012/07/18

・またぞろ金融不祥事が相次いでいる。何が問題なのか。人は放っておくと何をやるか分からない。ルールを決めて教育すれば分かっているはずであるが、どうして犯罪行為に走ってしまうのか。つい … [ 記事全文 ]

2012/07/09

ヤマトホールディングス(コード9064)の木川社長の話を聴いた。ヤマトHDは海外ではあまり知られていない。1919年創業の運輸会社、パーセル・デリバリー・サービスをスタートして、3 … [ 記事全文 ]

2012/06/26

日本企業は、はさみ打ちに合っている。途上国と先進国の両方から攻められて、逃げ場を失っているようにも見える。しかし、産業によって、企業によって大きな差があり、強さ・弱さを一方的に見る … [ 記事全文 ]

2012/06/11

成熟経済に入った日本において、健康で快適に余暇を楽しむことは大きなテーマであり、潜在需要は大きい。また、成長期のアジアにおいても豊かさが増してくれば、余暇に対するニーズは当然高まっ … [ 記事全文 ]

2012/05/28

ワンプライスショップという業態は、国内においても海外においてもかなり頑健であり、今後とも通用しそうである。 大手の動きをみるとダイソーは、中国への進出拡大を狙っている。まだ、日本の … [ 記事全文 ]

2012/05/15

医薬品業界において、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)が進んでいる。BPOとは、自社の業務プロセスを外部企業に委託することである。業務を社内で行ったほうが効率的である場 … [ 記事全文 ]

2012/05/07

どういう家がほしいか。人によって好みはかなり違う。予算に制約が無ければ、どんな家でも実現できようが、多くの人々にとって、家は一世一代の買い物であり、財産である。毎日暮らすわけだから … [ 記事全文 ]

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会社名:株式会社日本ベル投資研究所
執筆者:鈴木 行生
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【ご挨拶/プロフィール】
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。