日本ベル投資研究所
・AIがこんなに便利に使えるようにはなると思っていなかった。今後10年で仕事や生活を助けてくれるAIエージェントは至る所で使われるようになろう。 ・AIを支える半導体とそのシステム … [ 記事全文 ]
・売上高500億円、営業利益100億円の会社がある。売上高営業利益率は20%と、利益率は十分高く、儲かっている会社といえよう。 ・総資産は600億円、純資産(自己資本)300億円の … [ 記事全文 ]
・マンションの玄関にはカギがついている。自分の家のドアにもカギがかかる。ここにはセコムが付いており、不審者が入ってくれば警報がなり、すぐにセコムの警備員が駆け付けてくれる。 ・マン … [ 記事全文 ]
・東証が要請した「資本コストや株価を意識した経営」について、経営者はどのように感じたであろうか。明らかに意識がかわり、行動も変わった。しかし、そうでない企業も多いという印象を持つか … [ 記事全文 ]
・企業を見る時に、外からは何をやっているか、よくわからない部署がある。リスクマネジメント、コンプライアンス、インターナルオーディット(内部監査)に関わる部署である。 ・一般的な役割 … [ 記事全文 ]
・インターネットのセキュリティをいかに強化するか。パスワードが盗まれてしまうかもしれない。それを避ける仕組みを入れておく必要がある。Webサイトに、勝手に侵入してくるかもしれない。 … [ 記事全文 ]
・インパクト投資を実践している人からみれば、今頃何を素朴な問いを発しているのかといわれそうである。しかし、投資の目的は何か、というのは本質的な問いで、ここが明確でない投資などない。 … [ 記事全文 ]
・資本効率の向上に向けた東証の施策が効果を上げている。2022年4月にスタートした市場区分の再編は、プライム市場、スタンダード市場、グロース市場に上場する限界企業に火をつけた。市場 … [ 記事全文 ]
・かつて上場会社の子会社で働いていた。未上場であったので、社員持株会は親会社のものであった。親会社のストックオプションが制度化された。しかし、親会社の業績は低迷したので、ストックオ … [ 記事全文 ]
・上場企業3800社、日本の中堅中小企業380万社、いずれも数が多すぎるといわれるが、どうなればよいのか。投資信託やその他の金融商品も山のようにある。人的資産と金融資産をどのように … [ 記事全文 ]
・多くの企業で、事業ポートフォリオの見直しが求められている。儲からない事業はやめて、もっと儲かる事業にシフトする。事業の組み合わせを変えて、全体の収益性と効率を高めようという戦略で … [ 記事全文 ]
・NRIの調査によると、金融資産の保有額(2023年)を階層別にみると、1)超富裕層(純金融資産5億円以上)11.8万世帯、2)富裕層(同1~5億円)153.5万世帯、3)準富裕層 … [ 記事全文 ]
・SBI HD(ホールディングス)のインフォメーション・ミーティングはいつもおもしろい。北尾社長の2時間のプレゼンテーションは迫力がある。今年5月に開催された東京会場(1300名参 … [ 記事全文 ]
・「戦争は紛争解決の最後の手段である」とすれば、所詮、力がものを言う。人類の歴史に戦争はつきものであった。平和を求め、平和を維持したいと言っても、一定のパワーがなければ、自らの存在 … [ 記事全文 ]
・S&P Dow Jones インデックスは今や多様である。投資家向けインデックスガイド(2025年)をみると、1)株式、2)証券、3)コモディティ、4)不動産・テーマ、5 … [ 記事全文 ]
・人数に依存しない経営、そんなのがあり得るのか。人口減少社会にあって、今こそ人材、人的資本が大事であると叫ばれている。その中で、人数に依存しないとはどういう意味か。 ・ヒトこそが知 … [ 記事全文 ]
・企業の株価は何で決まるのか。相場であるから、買いたい投資家と売りたい投資家の取引価格で決まる。何で売りたいのか、何で買いたいのか。価格は需給で決まる。買いたい人が多ければ、売りた … [ 記事全文 ]
・PBR=ROE×PERという関係式は、よく知られるようになった。経営者は、資本コストと株価に責任を持て、といわれて、かなり意識も変わってきた。 ・株主資本コストとは、株主が要求す … [ 記事全文 ]
日本ベル投資研究所(略称ベルトーケン)は、「リスクマネジメントのできる投資家と企業家の創発」を目指して活動しています。好きなことは会社調査、得意なことはアナリストレポートの作成、貢献したいことは会社の儲かる仕組み(ビジネスモデル)の解明、です。これをモットーに毎日会社回りをしています。足で稼いだ情報を一工夫して、お届けします。株式投資の極意は、会社を見抜く目を養うことです。誰でも達人になれます。私も皆様を応援してまいります。また、本業のアナリストレポートも、御一読いただければ幸いです。

