市川レポート 経済・相場のここに注目

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
市川レポート 経済・相場のここに注目   三井住友DSアセットマネジメント株式会社
主要国のマクロ経済や金融市場に関する注目度の高い材料をとりあげて、様々な観点から分析を試みます。
2026/03/19

2026年3月FOMCレビュー~利下げは急がず当面様子見へ FF金利は予想通り据え置き、声明に中東情勢が米経済に与える影響は不透明との文言が追記。 SEPでは実質GDP成長率の見通 … [ 記事全文 ]

2026/03/18

イラン情勢に関するシナリオの点検と日経平均株価の方向性 米国・イスラエルとイランとの間で紛争が続いており現時点で早期に収束する気配はみられていない。 イラン情勢は当面膠着のシナリオ … [ 記事全文 ]

2026/03/16

イラン攻撃から2週間が経過し世界の金融市場はどう動いたか イラン攻撃から2週間、商品市場では原油先物価格が大きく上昇した一方、金先物価格は下落。 リスクオフの動きが強まり主要株価指 … [ 記事全文 ]

2026/03/13

2026年3月FOMCプレビュー~今回の注目点を整理する 政策金利は据え置きへ、声明は原油高の表記が焦点で、利下げ時期未定を示唆の文言も維持。 SEPは26年の予想値が一部修正も、 … [ 記事全文 ]

2026/03/12

2026年3月日銀政策会合プレビュー~今回の注目点を整理する 政策金利は据え置きへ、声明は原油高に関する表記や利上げの議案提出の有無が注目される。 植田総裁は記者会見で中東情勢を注 … [ 記事全文 ]

2026/03/11

イラン攻撃開始から足元までの日本株の動きを検証する イラン攻撃後の日経平均の下げ幅は約4,600円、アドバンテストなど「値がさ株」の影響が大きい。 業種別で鉱業や海運業が上昇、原油 … [ 記事全文 ]

2026/03/10

テクニカル分析でみる日経平均株価の現在の立ち位置 日経平均の日足一目均衡表をみると、強い売りシグナルである三役逆転はまだ形成されていない。 3月9日は雲下限が日経平均をサポート、た … [ 記事全文 ]

2026/03/09

米雇用下振れと原油急騰で週明けの日経平均は急落~下値目途を再確認 米雇用統計悪化と原油上昇を受けたスタグフレーション懸念から、米主要株価指数は大きく下落。 週明けの日経平均は大幅安 … [ 記事全文 ]

2026/03/06

プライベートクレジット問題に関する考察 市場では最近、銀行以外の貸し手が提供する「プライベートクレジット」への警戒感が強まっている。 米銀のノンバンク向け融資は1兆ドル超、ノンバン … [ 記事全文 ]

2026/03/05

イラン攻撃で大幅安の日経平均はいったん反発~今後の展開を考える 日経平均は3月4日に史上5番目の下げ幅を記録したものの、米株高などを受け5日には急反発。 紛争が短期収束なら日経平均 … [ 記事全文 ]

2026/03/02

米・イスラエルのイラン攻撃が金融市場に与える影響について 米国とイスラエルの攻撃を受けイランが報復、イランでは、最高指導者ハメネイ師が死亡との報道も。 米国はイランに核開発放棄を迫 … [ 記事全文 ]

2026/02/27

2026年の年初から日本株を大きく買い越している投資主体とは 年初から日本株の大幅な上昇を主導した投資主体を、日本取引所グループのデータをもとに探る。 2025年については事業法人 … [ 記事全文 ]

2026/02/26

政府は日銀審議委員候補に浅田統一郎氏と佐藤綾野氏を起用 浅田氏は23年、経済が成長軌道に乗るまで、反緊縮的な財政・金融政策を継続すべきと主張。 佐藤氏も同年、円安は日本にメリット、 … [ 記事全文 ]

2026/02/25

2026年の日本株見通しを上方修正 米アンソロピックは1月30日以降、法務・財務分析の自動化など、AIの新機能を立て続けに発表。 いわゆるアンソロピック・ショックにより関連銘柄が大 … [ 記事全文 ]

2026/02/20

2026年の日本株見通しを上方修正 2026年末の新たな着地水準についてTOPIXは4,100ポイント、日経平均は61,500円を予想。 近年日本株を大きく押し上げた物価と賃金の上 … [ 記事全文 ]

2026/02/18

高市政権の日本成長戦略本部と国民会議と日本版DOGEの役割 日本成長戦略本部では3月から戦略分野のロードマップが策定され夏にまとめる成長戦略に反映。 国民会議では飲食料品の消費税減 … [ 記事全文 ]

2026/02/17

日銀の金融政策を巡る材料整理~次の利上げ時期を探る 主な意見の内容と増審議委員および田村審議委員の発言から利上げ継続の姿勢が読み取れる。 日銀は様子見姿勢による円安進行を警戒か、弊 … [ 記事全文 ]

2026/02/12

与党圧勝でも落ち着いた動きとなった円相場と長期金利について 衆院選後の円高は、介入警戒感による円売りポジションの調整や、複数のドル安要因によるもの。 高市首相らの発言で、現実的な財 … [ 記事全文 ]

2026/02/10

高市政権は食料品の消費税ゼロにどう取り組むか 高市首相は9日、責任ある積極財政を政策転換の本丸とし、大胆に投資を進める方針を示した。 弊社は食料品の消費税ゼロは実施とみる、秋に関連 … [ 記事全文 ]

2026/02/09

自民党の歴史的大勝を受けた国内金融市場の反応と今後の焦点 衆院選の結果に日経平均は大幅高で反応、60,000円水準の早期到達も視野に入りつつある。 ドル円は介入警戒、長期金利は財政 … [ 記事全文 ]

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会社名:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
(Sumitomo Mitsui DS Asset Management Company, Limited)
執筆者:市川 雅浩(いちかわまさひろ)
当社チーフマーケットストラテジスト
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)で為替トレーディング業務、市場調査業務に従事した後、米系銀行で個人投資家向けに株式・債券・為替などの市場動向とグローバル経済の調査・情報発信を担当。 現在は、日米欧や新興国などの経済および金融市場の分析に携わり情報発信を行う。 著書に「為替相場の分析手法」(東洋経済新報社、2012/09)など。 CFA協会認定証券アナリスト、国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。