市川レポート 経済・相場のここに注目

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
市川レポート 経済・相場のここに注目   三井住友DSアセットマネジメント株式会社
主要国のマクロ経済や金融市場に関する注目度の高い材料をとりあげて、様々な観点から分析を試みます。
2021/07/29

2021年7月FOMCレビュー~テーパリング開始の地ならしが進む 声明では、物価上昇は一時的で雇用回復は継続、FRBの目標に向けて経済は前進との判断に。 声明の新たな文言は、テーパ … [ 記事全文 ]

2021/07/28

2021年FOMCメンバーの金融政策スタンス(7月改訂版) 6月のFOMC後、一部メンバーからタカ派的な発言もあり、改めて金融政策スタンスについて考える。 常任メンバー1人と、メン … [ 記事全文 ]

2021/07/27

2021年7月FOMCプレビュー~今回の注目点を整理する 今回は、物価と雇用の基調判断、テーパリングに関する議論、これらの最新の情報が焦点になろう。 FOMC声明は、雇用回復が続く … [ 記事全文 ]

2021/07/26

2021年4-6月期決算のチェックポイント 一部上場の3月期決算企業のうち、この2週間で全体の9割近い企業が、決算を発表する予定。 今回の決算の焦点は業績予想の上方修正度合いと進捗 … [ 記事全文 ]

2021/07/20

変異ウイルスの感染拡大と株安の動きについて 7月19日の米国市場は典型的なリスクオフに、コロナ感染再拡大で経済活動再開の期待が後退。 ダウ平均は最高値更新後で、売られやすいタイミン … [ 記事全文 ]

2021/07/19

米国経済と株式市場に関する考察 上向きの景気循環は当面続くと予想、物価の伸びが2%水準に向け明確に鈍化するのは来年か。 テーパリングは今月の議論開始宣言を経て来年1月から開始へ、買 … [ 記事全文 ]

2021/07/16

量的緩和政策の功罪 量的緩和政策は、政策金利ゼロ%時の緩和効果やシステミック・リスクの抑制効果が期待される。 ただ入口と出口は非対称、バランスシートの拡大は短期間で可能だが、縮小に … [ 記事全文 ]

2021/07/15

緊急事態宣言と日本株の関係を再検証する 1回目と2回目の緊急事態宣言の発令中は、いずれも新規感染者数が減少し日経平均は上昇。 3回目も新規感染者数は減少したが株価は小幅安、これはタ … [ 記事全文 ]

2021/07/14

暗号資産の現状と展望 暗号資産は中央銀行による信用の裏付けがなく、利用者の思惑で価格が大きく変動する傾向も。 実際、ビットコインの価格変動は大きく、中国政府は5月にマイニングなどの … [ 記事全文 ]

2021/07/13

東証プライム移行で664社が基準未達の意味すること 東証の1次判定の結果、市場第一部上場2,191社のうち664社がプライム上場維持基準未達。 ただ基準未達でも想定新市場への移行が … [ 記事全文 ]

2021/07/12

米長期金利低下の背景を探る 米10年国債利回りは年初から上昇し、3月31日に1.74%水準をつけたが、その後は低下傾向。 1-3月期の米国債の売り手は、米国の家計を筆頭に投資信託や … [ 記事全文 ]

2021/07/08

日経平均株価30,000円台回復の条件 日経平均について、2月高値以降の225銘柄の動きを検証し、30,000円台回復の条件を探る。 225銘柄のうち、上昇したのは108銘柄で、総 … [ 記事全文 ]

2021/07/07

米利上げでも金融環境はあまり引き締まらない可能性 前回の利上げ局面では、量的緩和のため従来型の利上げが困難となり特殊な手法が採用された。 FRBは前回、FF金利に上限金利と下限金利 … [ 記事全文 ]

2021/07/06

米国株の注意点と事前に備えておきたいことについて 米国株は堅調に推移しているが、100%を上回ると割高とされるバフェット指数はすでに200%超。 GAFAMの時価総額は現在東証1部 … [ 記事全文 ]

2021/07/05

米テーパリングに対し過度な警戒が不要な理由とは? 量的緩和で供給された流動性はリバースレポで吸収、米短期金融市場は極端なカネ余り状態に。 リバースレポの取引額急増は、MMFがマイナ … [ 記事全文 ]

2021/06/30

最近のFOMCメンバー発言を整理する パウエル議長ら複数の常任メンバーは従来通りハト派的な見解だが、ウォラー理事はややタカ派的。 来年のFOMCで投票権を持つブラード総裁とローゼン … [ 記事全文 ]

2021/06/29

日経平均株価の戻り高値と突破のための支援材料 日経平均は75日移動平均線が上値抵抗線となり、2月以降は戻り高値が毎月切り下がる状況。 下落リスクはあるが日経平均は長期上昇トレンド形 … [ 記事全文 ]

2021/06/28

FF金利先物市場は前回の米利上げをどう織り込んだか 前回の米利上げ局面で、FF金利先物市場は、将来の利上げ回数をどう織り込んだのか検証する。 2015年と2016年の米利上げの正確 … [ 記事全文 ]

2021/06/25

前回の米利上げ局面におけるドットチャートの予測精度 前回の米利上げ局面においてドットチャートは将来の利上げ回数をどのように予想したか検証する。 2015年の米利上げについて、ドット … [ 記事全文 ]

2021/06/23

クロス円の変動幅がドル円より大きい理由 米早期利上げ懸念が強まった先週、リスクオフの円高は、ドル円ではなくクロス円で顕著にみられた。 これは単に計算上の話で、ドル円動かずユーロドル … [ 記事全文 ]

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会社名:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
((Sumitomo Mitsui DS Asset Management Company, Limited))
執筆者:市川 雅浩(いちかわまさひろ)
当社チーフマーケットストラテジスト
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)で為替トレーディング業務、市場調査業務に従事した後、米系銀行で個人投資家向けに株式・債券・為替などの市場動向とグローバル経済の調査・情報発信を担当。 現在は、日米欧や新興国などの経済および金融市場の分析に携わり情報発信を行う。 著書に「為替相場の分析手法」(東洋経済新報社、2012/09)など。 CFA協会認定証券アナリスト、国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。

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