市川レポート 経済・相場のここに注目
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三井住友DSアセットマネジメント株式会社
市川レポート 経済・相場のここに注目   三井住友DSアセットマネジメント株式会社
主要国のマクロ経済や金融市場に関する注目度の高い材料をとりあげて、様々な観点から分析を試みます。
2020/01/07

市川レポート 年初の日本株の下げは健全な調整 足元の調整幅は、やや大きいようにも思われるが、昨年9月以降の上昇基調を損なうほどではない。 ただ昨年9月以降EPSは低下しPERは上昇 … [ 記事全文 ]

2020/01/06

市川レポート 中東情勢の緊迫が金融市場に与える影響について 米国とイランの対立による中東情勢の緊迫化を受け、年初の金融市場はリスクオフの動きが強まる。 今回の状況を地政学リスク発生 … [ 記事全文 ]

2019/12/27

市川レポート 国際金融市場の潮流~2019年の総括と2020年の展望 2019年は金融相場が米中対立の影響を緩和、株式などのパフォーマンスは極めて良好なものに。 2020年も緩和的 … [ 記事全文 ]

2019/12/26

市川レポート 2020年の中国経済見通し 景気下振れリスクが続くとの認識のもと、当局は質を重視した財政支出と柔軟な金融政策で対応。 実質GDPは、2019年が前年比+6.1%、20 … [ 記事全文 ]

2019/12/25

市川レポート 2020年のユーロ圏経済見通し 実質GDPは、2020年が前年比+1.0%、2021年は同+1.2%と、緩慢なペースの成長を予想。 2020年後半に追加緩和の可能性、 … [ 記事全文 ]

2019/12/24

市川レポート 2020年の米国経済見通し 実質GDPは、2020年が前年比+2.1%、2021年は潜在成長率並みの同+1.8%を予想する。 2020年は緩やかな成長のもと政策金利は … [ 記事全文 ]

2019/12/23

市川レポート 2020年のドル円相場見通し ドル円相場の年間の値幅は縮小傾向にあり、2020年も比較的狭いレンジで推移するとみている。 米中協議進展と米経済堅調なら110円~115 … [ 記事全文 ]

2019/12/20

市川レポート 2020年の日本経済見通し 実質GDPは19年度が前年度比+0.9%、20年度は同+0.6%、21年度は同+0.8%を予想。 2020年は現行の金融政策が維持され、1 … [ 記事全文 ]

2019/12/19

市川レポート 2020年の日本株見通し 年前半は上昇基調が続く見通し、日経平均は3月末で24,400円、6月末で24,800円を予想。 米大統領選挙前はリスクが取りにくく、日経平均 … [ 記事全文 ]

2019/12/16

市川レポート 米中第1段階の合意~両国の説明のずれをどう解釈するか 米国側は中国が2年で対米輸入を2,000億ドル拡大すると述べ、関税引き下げは小幅にとどめる。 中国側は農産品の輸 … [ 記事全文 ]

2019/12/13

市川レポート 米中合意と英保守党勝利の報道で市場はリスクオンへ 報道によると、米中が第一段階で合意、15日の制裁関税は見送り、既存の関税も一部撤廃へ。 英総選挙の出口調査で保守党は … [ 記事全文 ]

2019/12/12

市川レポート 19年12月FOMCレビュー~政策金利は当面据え置きへ 政策維持は予想通り、声明では文言の微調整で、景気に対するリスクがやや後退したことを示唆。 ドットチャートでは1 … [ 記事全文 ]

2019/12/09

市川レポート 安倍政権の経済対策が景気と株価に与える影響について 今回の経済対策は、財政支出13.2兆円、事業規模26兆円で、前回に匹敵する大型の対策に。 効果は数年度にわたり顕在 … [ 記事全文 ]

2019/12/06

市川レポート ドル円のヘッジコストとユーロ円のヘッジプレミアム 短期のドルの調達金利は円の運用金利を上回っており、ドル円の為替ヘッジにはコストが発生する。 短期のユーロの調達金利は … [ 記事全文 ]

2019/12/05

市川レポート 12月15日に制裁関税が発動された場合、日本株の反応は? 日本株は米中協議を巡る報道に一喜一憂の展開、協議は既存の制裁関税の取り扱いが焦点。 第1段階の合意遅延でも、 … [ 記事全文 ]

2019/12/03

市川レポート 来週は日本株のボラティリティ上昇に注意 13日は先物とオプションの清算が重なるメジャーSQ、株価のボラティリティは来週一時的に上昇も。 日経平均がSQ直前で23,50 … [ 記事全文 ]

2019/12/02

市川レポート 適温相場、流動性相場、金融相場の違いについて 適温相場は強気でも弱気でもない、ちょうどよい加減の状況、相場の勢いの程度に着目した表現。 流動性相場は余剰資金が市場に溢 … [ 記事全文 ]

2019/11/29

市川レポート 2019年主要アセットクラスのパフォーマンス検証 2018年は年末の3カ月で市場環境が悪化、通年では国債以外の主要アセットクラスが下落した。 2019年は米中対立の結 … [ 記事全文 ]

2019/11/28

市川レポート バリュー株上昇の持続性 日本では、年明けからバリュー株が低調だったが、9月以降は出遅れ修正の動きが顕著にみられた。 日経平均構成銘柄でPBR1倍未満は100銘柄、銀行 … [ 記事全文 ]

2019/11/27

市川レポート 年末年始は円安か円高か? 年末年始のドル円は円高リスクが懸念されるが、過去、12月と1月は円安に振れることが多かった。 米中協議継続なら12月の制裁関税発動は延期へ、 … [ 記事全文 ]

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会社名:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
((Sumitomo Mitsui DS Asset Management Company, Limited))
執筆者:市川 雅浩(いちかわまさひろ)
当社シニアストラテジスト
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)で為替トレーディング業務、市場調査業務に従事した後、米系銀行で個人投資家向けに株式・債券・為替などの市場動向とグローバル経済の調査・情報発信を担当。 現在は、日米欧や新興国などの経済および金融市場の分析に携わり情報発信を行う。 著書に「為替相場の分析手法」(東洋経済新報社、2012/09)など。 CFA協会認定証券アナリスト、国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。