インテージホールディングス(4326):宮首賢治社長 市場調査堅調で売上は過去最高を更新も医薬品開発支援事業の不振で減収。 下期はシングルソースパネルやスマホリサーチの拡販、官公庁の大型案件などの売上への貢献を期待し増収増益を予想。

2013/12/02
説明会開催日:2013年11月19日
スピーカー:代表取締役社長 宮首 賢治 氏

インテージホールディングスが11月19日に発表した2014年3月期第2四半期決算は、売上高は前期比2%増の185億円となり過去最高売上を更新。市場調査・コンサルティング事業の売上高は前期比3.7%増、これまで減収傾向にあったシステムソリューション事業の売上高も7.9%増と増収に貢献。一方、医薬品開発支援事業における競合他社との競争激化による受注の減少および国際事業の先行投資費用の増加や、インテージ・チャイナの受注が停滞したことが影響して、営業利益は前期比16%減の8.8億円にとどまった。通期での予想は、シングルソースパネルやスマホリサーチの拡販、官公庁の大型案件などが売上への貢献が期待できることもあり増収増益を予想。宮首社長は注力するグローバルおよびヘルスケア分野の下期における具体的な施策を発表するとともに、今後大きな飛躍を期待されるモバイル関連事業において、twitterのツイートデータと購買行動のデータの関係性を捉えるための共同研究を行うことや、NTTドコモのプレミアクラブ会員を基盤としたネットモニター「マイティモニター」のリリース等について語った。

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