「これから株価は上がるのか…?」と不安になる:たった一つの理由

2020/08/14

 

「含み損」を抱えていると不安で仕方がないという経験はありますか?投資やトレードの代表的な悩みとして「含み損を抱えること」があります。特にそのとき多い悩みが「これから含み損を抱えた銘柄が、上がるのか不安…」というものでしょう。

個人投資家の私たちの中で、株を買うときに下がることを期待する人はいないでしょう。当然、私たちは「上昇」を期待して、銘柄を選び買い付けます。しかし、その期待は買い付けた瞬間に終わります。

 

いったい、いつが損切りのタイミングなのだろうか…?


銘柄を買い付けた瞬間から、その上昇への期待は「自分が選んだ銘柄は本当に上がるのか?」に変化するのが、私たち個人投資家の気持ちではないでしょうか。だから、買い付けた銘柄が「含み損」を抱えたら、もっと不安になるのかが私たちでしょう。

  • いったい、いつになったら回復するのだろうか?
  • いったい、いつが損切りのタイミングなのだろうか?

と不安だけが積み重なり、いつしか毎日「含み損」銘柄の株価が気になって仕方がなくなってしまいがちです。そして、気がつけば、それが「塩漬け」に変化し、もう記憶から消してしまうというのが、私たち個人投資家がやってしまいがちな含み損への対応ではないでしょうか。

 

「ここから株価は上がるのか?」と不安になる:たった一つの理由


では、そもそも、なぜ私たち個人投資家は「自分が選んだ銘柄は本当に上がるのか?」と不安になってしまうのでしょうか?実は、それには明確な理由があります。その理由とは

「これから株価が上がるかどうかが分からないから」=「予測ができないから」

です。だから、私たち個人投資家は、含み損に対し不安になってしまうのです。私たち人間は、予測ができないことには非常に不安になる傾向があるでしょう。

予測ができないから「不安」になってしまいます。例えば、株価が予測できないことは「外出時に雲の様子だけを見て、傘を持っていくかどうかを決める」ことに似ています。

外出時は晴れているので雨が降らないと判断しても、数時間後に雨が降ることもあれば、降らないこともあります。雨が降ったき傘を持っていれば幸運ですし、持っていなければ後悔するでしょう。

ただし、私たちは天気という自然に対して、予測は上手くできないものです。だから、私たちは当たるか外れるか分からない予測を繰り返すうちに不安が積み重なる傾向があります。

 

含み損で「不安になる人」と「不安にならない人」の違い


これは株価でも同じことが言えます。上がると期待して買っているのですから、予測してない下落が起きれば不安になってしまいます。まさに、これが「含み損で不安になる人」の特長です。

ちなみに、私も上昇を期待したものの下落し「含み損」を抱えることは日常茶飯事です。ですが、私はその含み損を抱えることで、不安になることはありません。なぜなら、私は「株価の予測をしないから」です。

実は、これが含み損を抱えても「不安にならない人」の特長であり、利益を狙える個人投資家の特長でもあります。私は、予測はせずに「株価の傾向」に沿って買い付けて、売却をしていきます。

もちろん、それには利益確定のときもあれば、損切りのときもあります。利益確定と損切りを繰り返しながら、私は利益を積み上げるトレード法を実践しています。

 

どうやって個人投資家の私が利益を上げられるようになったのか?


だから、私は株式投資やトレードを「株価の法則=株価の傾向」で考えるようにしています。私にとって、傾向を知らずにトレードすることは、怖くてできない行為です。あえて危険な末路に飛び込むことだと考えています。

「株価の法則=株価の傾向」で考えることが根本にある結果、リーマンショックがあった2008年からトレードで一度も退場する事なく、安定的に勝ち続けていくことができています。もし、「株価の法則=株価の傾向」で考えていなかったら、きっとこのような結果を残し続けることはできないでしょう。

 
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この記事を書いている人

高橋 佑輔(たかはし ゆうすけ) 高橋 佑輔(たかはし ゆうすけ)
トレード歴12年以上の現役ベテラントレーダー。2008年より開始し、過去12年間で11年利益を上げる。相場の値動きの「法則」を発見し、その法則を戦略化したシステムトレードで自己資金を運用中。12年間でたった一度負けがあっただけで、11年間安定的な成績を上げ、堅実に利益を積み上げる。高橋佑輔執筆【eBook(電子書籍)『日本株再入門』】の無料配布はこちらをクリック

 

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