石田式:つもり投資

こんにちは、石田です。

 

今日は「石田式:つもり投資」についてお話しします。

あまり聞きなれない言葉かもしれない「つもり投資」ですが、たぶんそういうことじゃない?とは思っているかもしれません。

「つもり貯金」はわかりますよね?

何かにお金を使った「つもり」になってその分を貯金する。

例えば、ジュースを飲みたい!と思ったときに、それを我慢して「ジュースを飲んだつもり」でその分を貯金する。

みたいなことです。

 

つまり何かにお金を使ったつもりになって、その分を「投資に回す」というのがつもり投資です。

イメージとしてはそれでOKなのですが、石田式には少し具体的なアレンジがありますので今日はそれをご紹介しようと思います。

ポイントとなる部分が全部で6つあります。

 

ポイント1:我慢しない

一般的に「つもり貯金(つもり投資)」は我慢の連続です。

暑くてどうしようもないのに無理やりそれを我慢してジュースを飲んだつもりで貯金する。

こんなことをやっていてもストレスがたまるだけなので基本的に石田式は我慢はしません。

 

ポイント2:勝手に浮いた分をよける(分ける)

我慢せずに「こちらがそうしようとしたわけではなく、物理的に(勝手に)お金が浮いた分をよける(分ける)」ようにします。

例えば、会社の飲み会の予定が誰かがコロナに感染して中止になった。

本来であれば出席してお金を使っていたはずなので「その飲み代相当額をよける。」

シルバーウィークに家族で旅行の予定を立てていた。

台風が来て中止になった。

「その旅費(食事などの経費含む)をよける。」

忙しくてマーケットを見ることができなかった。

翌日確認すると、、、、本来の利確目標ラインを大きく通り越して余分な利益が出ていた。

「その余分な利益分をよける。」

車にカーナビゲーションをつけようと思っていた。

たまたま友人から使っていないからどうぞ、と、カーナビをもらってしまった。

「カーナビ購入費用をよける。」

だいたいこんな感じです。

 

ポイント3:購入単位(1ショットの購入金額)を事前に決める

つもり投資用にお金が浮いても「浮いた金額で買えるものを買う」のではなく、1回(1ショット)あたりの購入金額ごとに投資するようにします。

例えば1ショット:10万円と決めたら、浮いたお金が最低10万円に到達するまでは投資しないということです。

 

ポイント4:ドルコスト平均法を使わない

つもり投資用に浮いた1ショットの購入金額以上のお金があるとします。

一般的につもり投資は、そのお金を「その足で投資に回す」という「その時の価格で購入して積み上げる」というドルコスト平均法を取ることが多いようですが、、、

そうではなく、石田式では事前に選んでおいた複数の投資対象銘柄の中で「割安と感じられるものがあれば」そこで初めて購入します。

つまり、

「割安と感じられるものがなければ投資せずに見送り」
  ↓
「しばらく待っていると割安圏内に入る銘柄が表れた!購入。」

ということです。

お金が浮いたタイミングと投資タイミングは必ずしも同じではないということです。

 

ポイント5:超超超長期保有が前提の銘柄を複数選ぶ

理由付けは自分で納得するものであれば何でも良いです。

長期的に配当が良い、スワップ金利が高い、長期保有で安心な米国株、何度も小口購入したいからS&P500がらみのETF、ect・・・。

とにかく超超超長期保有しますので、それをイメージして銘柄を選びましょう。

 

そして最後のポイント、これが最も重要です!!

ポイント6:本気で「無かったつもり」にする

石田式では基本的に我慢してお金をよけることをしません。

その為、タイミング次第では、そのお金は「本当に無かったお金」なのです。

ですから、頑張って貯めた大切なお金!!という感覚ではなく、本気で「無かったつもり」になりましょう。

もちろん、「無かったお金」ですから将来の必要資金(家・車・リフォーム)などの当てにしてもダメです。

存在しないお金ですから、このつもり投資で購入した銘柄を「安易に利確しない」ように最低でも10年以上は保有しましょう。

 

何度も言いますが、タイミング次第では本当に無かったお金なのです。

運よくたまたま手元にあっただけなので、それに過度の期待をせず、むしろ「存在を忘れるくらいの気持ち」でいてください。

石田式:つもり投資はうまくいけば未来に夢と楽しみを与えてくれます。

最悪うまくいかなかった、としても「無かったお金」ですから、ダメージもありません。

興味が湧いた方は試してみてください。

 

それではまた!

 


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