市川レポート 経済・相場のここに注目

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
市川レポート 経済・相場のここに注目   三井住友DSアセットマネジメント株式会社
主要国のマクロ経済や金融市場に関する注目度の高い材料をとりあげて、様々な観点から分析を試みます。
2026/02/02

トランプ米大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ氏とは ウォーシュ氏は、2006年に史上最年少でFRB理事に就任、当時はタカ派とされ量的緩和を懸念。 最近では、FRBの大幅なバ … [ 記事全文 ]

2026/01/29

2026年1月FOMCレビュー~政策判断は当面様子見へ FF金利は予想通りの据え置き、声明は経済評価が若干引き上げられおおむね想定内の内容に。 パウエル議長はFF金利について、中立 … [ 記事全文 ]

2026/01/27

2026年1月FOMCプレビュー~今回の注目点を整理する 今回は据え置きを予想、FOMC声明は直近の経済指標を踏まえた小幅な修正にとどまる見通し。 パウエル議長は、前回と同様のメッ … [ 記事全文 ]

2026/01/26

2026年1月日銀政策会合レビュー~利上げ時期の明確な手掛かりなし 政策金利据え置きは予想通りだが高田委員1名が反対、展望レポートはややタカ派的な内容に。 総裁会見で利上げ時期の明 … [ 記事全文 ]

2026/01/26

円急騰の背景と今後の展望 23日のドル円は大幅にドル安・円高が進行し、市場ではレートチェックや為替介入の見方も浮上。 為替介入ならば、本日公表される明日の日銀当座預金増減要因の予想 … [ 記事全文 ]

2026/01/21

2026年1月日銀政策会合プレビュー~今回の注目点を整理する 政策金利は市場予想と同じく据え置きとみる、今回は展望レポートや植田総裁の発言に要注目。 植田総裁は利上げ継続の姿勢維持 … [ 記事全文 ]

2026/01/20

高市首相記者会見を踏まえた衆院選の焦点と国内金融市場への影響 高市首相は衆院解散を正式に表明し、自身の進退をかけ「与党で過半数」を勝敗ラインに設定。 高市氏は財政規律に対する一定の … [ 記事全文 ]

2026/01/15

改めて考える「選挙は買い」のアノマリー 衆院選の投開票は2月8日との報道も、高市氏には長期安定政権を実現したい狙いがある模様。 「選挙は買い」というアノマリー通り、日経平均株価は過 … [ 記事全文 ]

2026/01/13

衆院解散の観測報道で日本株急騰~今後の展開について考察する 衆院解散の観測報道で、3連休中の日経平均先物は急騰、連休明けの現物も大幅高の動きに。 政権内で報道を明確に否定する動きな … [ 記事全文 ]

2026/01/08

中国の対日輸出規制をどう考えるか 中国は日本向け軍民両用製品の輸出管理強化を発表、レアアース関連製品も対象との報道も。 対日レアアース輸出は2010年に一度停滞、昨年は7種類のレア … [ 記事全文 ]

2026/01/06

ベネズエラ情勢と金融市場の受け止めについて 米国はベネズエラで軍事行動へ、背景には同国での石油利権確保などの狙いがあると推測される。 週明け5日の世界の金融市場は総じて落ち着いた反 … [ 記事全文 ]

2025/12/26

2026年のドル円相場見通し ドル円は目先、ドル高・円安に振れやすいものの、時間の経過とともに徐々にドル安・円高方向へ。 足元の円安は投機の影響も、ドル円は160円水準を意識しつつ … [ 記事全文 ]

2025/12/25

2026年の米国株見通し 2026年の米国株は良好なマクロ環境と企業業績の見通しを背景に堅調な地合いが続くと予想。 AI相場はバブルにあらず、株価調整はAIの将来性の否定ではなく過 … [ 記事全文 ]

2025/12/24

2026年の日本株見通し 2026年の日本株は、近年株価を押し上げたマクロとミクロの環境変化が続き、堅調推移を予想。 企業業績は2026年度2ケタ増益へ、高市政権の危機管理投資や成 … [ 記事全文 ]

2025/12/23

2026年の米国経済見通し 2026年の米国経済は大型減税の効果などで底堅く推移し、物価はやや高めの伸びを予想する。 トランプ米政権の中間選挙向け施策も景気を支援、関税を巡る米連邦 … [ 記事全文 ]

2025/12/22

2026年の日本経済見通し 2026年の日本経済は成長軌道をたどりコアCPIは前年同期比+2%程度のモメンタムを維持へ。 積極財政が責任あるものなら長期金利の急騰リスクは限定的、高 … [ 記事全文 ]

2025/12/22

2025年12月日銀政策会合レビュー~円安が進行し長期金利は上昇 予想通り25bpの利上げが決定され、今後の政策運営も、従来の利上げ継続方針が維持された。 植田総裁の発言を踏まえる … [ 記事全文 ]

2025/12/17

日本の長期国債と超長期国債の利回り上昇について 国債利回り上昇について、市場では利上げ継続の織り込みや、財政悪化懸念によるものとの声も。 25年度の国債発行額は補正予算に伴う追加発 … [ 記事全文 ]

2025/12/15

2025年12月日銀政策会合プレビュー~今回の注目点を整理する 政策金利の25bp引き上げは織り込み済み、市場は中立金利に関する植田総裁の発言に注目。 植田総裁は直近で、次回利上げ … [ 記事全文 ]

2025/12/11

2025年12月FOMCレビュー~次の利下げについて考える 予想通り25bpの利下げが決定されたが反対は3名に、声明で次回利下げの時期は未定と示唆。 経済見通しの修正は特に金融政策 … [ 記事全文 ]

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会社名:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
(Sumitomo Mitsui DS Asset Management Company, Limited)
執筆者:市川 雅浩(いちかわまさひろ)
当社チーフマーケットストラテジスト
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)で為替トレーディング業務、市場調査業務に従事した後、米系銀行で個人投資家向けに株式・債券・為替などの市場動向とグローバル経済の調査・情報発信を担当。 現在は、日米欧や新興国などの経済および金融市場の分析に携わり情報発信を行う。 著書に「為替相場の分析手法」(東洋経済新報社、2012/09)など。 CFA協会認定証券アナリスト、国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。