勝ち逃げ自由人の思考
こんにちは、石田です。
今日は「勝ち逃げ自由人の思考」というお話です。
私は海と山に囲まれた九州の大分県に住んでいます。
釣りやBBQはやり放題で食べ物がおいしく、温泉もたくさんあるので今の生活にとても満足しています。
これまで仕事で関東や関西に行く機会はたくさんあり、都会の良さも十分に理解していますが地元を離れようと思ったことは一度もありません。
ふだんは自由人投資家として生活に必要な分だけマーケットで稼がせてもらいながらやりたいことをやりたいだけやる生活を送っています。
ただ、社会とのつながりを絶やさないために地元を拠点として負担を感じない程度の仕事はしています。
今のところ「現役の投資家」です。
そんな感じで地元にいることが多いので知人や友人、地元の経営者等が訪ねてきてお茶のみがてらいろいろと話す機会も多いのですが・・・。
先日、よく遊びに来られる方が面白い方を連れてきました。
そうですね、どういう人なのか一言でご紹介するなら「勝ち逃げした『元』投資家」という感じでしょうか。。。
勝ち逃げした元投資家という名前?笑の通り、今は投資もトレードもやっておらず、私と似たような生活を送っているようで非常に落ち着いた雰囲気の方でした。
結構長い時間お話ししたのですが、投資を止めた時の考え方で私自身納得する部分も多かったので人によっては何か感じる部分があるかもしれないと思い、ここでシェアしておきます。
もともと経営者の方で、投資には全く興味もなく、当然経験もなかったそうですが、数年前、仮想通貨の走りの場面で「知人の知人?」に誘われて仮想通貨を始めたそうです。
投資対象となったのは誰もが知っているあの通貨で、最初に投じた資金は短期間で大きく利益が乗り、すぐに利益確定したとのこと。
私も驚いたのですが、このとき直感的に「このまま資金を増やしてさらに儲けて会社を人に譲れば仕事を止められる」と感じたそうです。
それからは「ポジションアップ→利益確定→ポジションアップ→利益確定」を細かく何度も繰り返し、短期間で資産を膨らませ・・・。
ここからが面白いです。
資産が最大化し、「その後の人生に必要な目標額に到達した」場面ですべて決済し、「もうこれで十分!」と、投資を止め、口座も解約して「それからは(その通貨を)一度も見ていない」し、「その他の投資も一切やっていない」そうです。
利益額は相当なもので、仮想通貨ですから「引くほどの税金を払い」予定通り会社を譲ってリタイヤしたとのこと。
わずか1年程度の出来事でなんかスゴイですね笑
話しながらチャートを確認してみるとその後もその例の通貨はさらに大きく上昇して続けていればとんでもない資産額になったはずなので、私は「未練はないですか?」と尋ねたのですが・・・。
「自分の今の状態は完全に『運』が良かっただけで同じことは二度と起きないだろうし、そのようにする自信も全くない」
「投資に関しては今もど素人のままでどうすれば勝てるのか、何もわからない」だそうです。
私:「もしやるなら基本的なことを少しレクチャーしましょうか?」といったのですが、笑いながら「いえ、結構です、もう二度とチャートも見たくないし」と、まるで「投資で大負けしてマーケットから撤退した投資家が言いそうなこと」を仰られていました。
その方は
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もともと会社経営でかなり疲れていて「これまで家族と自分の時間の大半を犠牲にしていた」ので、今の何の制限もないゆっくりとした生き方に大変満足している。
年齢的にも最後の運を使い果たしたと思うので贅沢するつもりも一切ない、このまま静かに最後まで行けたら幸せだ。
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という意味合いのことを言っていて、それを聞いたときに私は個人的に共感しました。
さて。
実は前半部分の「まったく投資経験のない投資家がマーケットから短期間で大きな利益を得る」ことは、意外とあることです。
これは特定のカテゴリーが数年に1度極端なトレンドを形成して「素人でもただ買って(売って)いれば、勝手に利益が増え続ける場面」です。
問題はここからです。
利確とポジションアップを繰り返しながら短期間で大きな利益を手に入れた投資家の99%は「パターンが変わっても同じことを繰り返し続けて、最終的にすべて失う(場合によってはそれ以上)」のです。
そうならずに「わずか1%の勝ち逃げ組」に入れるかどうかは「止め時を見極めるスキルと計画性、さらに実際にそれを行動に移せる決断力があるかどうか」です。
同じパターンで永遠に利益が出続けることは不確実なマーケットにおいてあり得ないので、パターンが変わったことに対して対応するスキルがない場合は、さらに利益を追い求めるより潔く勝ち逃げするというのも一つの勝ち組投資家としての姿なのかもしれません。
それではまた!
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そのサインとやらは一体なんなのか?
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