資金が爆発的に増える無知投資法(前編)

2023/12/22

こんにちは、石田です。

 

今日は「資金が爆発的に増える無知投資法(前編)」についてお話しします。

投資歴という言葉を使うと私は投資歴31年になります。

それまでに多くの投資家と直接お話しする機会がありましたが、その中で「圧倒的に儲かる時期を経験した投資家」と数名お会いしています。

イメージとしては数百万円が数千万~億になる感じでしょうか。

 

で、ここからが重要なのですが、、、

私を含め、圧倒的に儲かる時期を経験した投資家に共通するポイントがあります。

それは「あとから思えば無知がゆえに儲けが加速した」という事実です。

ちなみに「無知」という部分は「投資歴が浅い、経験が少ない、怖さを知らない(リスク)」と言った方が良いかもしれません。

 

つまり、「今だったら怖くてやらないけど、その怖さを知らなかったからできた」「それによって短期間で爆発的に資金が増えた」ということです。

もしこのやり方を「怖さとリスクを理解したうえで計画的に実行することができる」とするならとても興味がありませんか?今回それを「無知投資法」と名付けて話を進めたいと思います。

この投資法ですが、具体的なルールというより、どちらかというと「ジャンル問わず偏ったことをしたことで儲かった」となるので、実例でいくつかお話ししてそこからイメージを汲み取った方が良いかと思います。

 

古い事例からだと私になりますが、2000年前後~2007年くらいまでのなかなかの長期間、商品先物市場で工業品を中心に一方的な上昇を見せたことがありました。

この時組んでいたシステムのポートフォリオが日々、面白いほど利益を上げるので「複利では飽き足らず持てる資金をすべてそこへ集中させて投資」を行いました。

その結果2003年あたりまでで大きく利益を上げることができましたが・・・。

その間の経験と知識の積み重ねで「自分がやっていることはかなり危険ではないか?」と恐ろしく感じるようになり、一旦ポートフォリオを止めて、ポートフォリオ内のルールの組み換えと数を増やすことをしました。

それによって残念ながら日々の利益額は大幅に下がりましたが、リスクもとことんまで抑えることができ、「今となってはこれが正解だった」と感じています。

 

もしそのようなことをしなかった場合、元のシステムポートフォリオをそのまま稼働していれば「2007年あたりまでにとんでもない資産額になっていた」と思われます。

でも・・・・。

当時のポートフォリオをそのまま続けていれば「それまでに儲けた金額よりもさらに大きな損失を出していた可能性」があるのです。

 

つまりこの事例は「マーケットが一方方向に上昇する場面でたまたま機能するルールを使い」「大きな資金を突っ込んだ」からそうなっただけでマーケットの方向が保合いだったり長期的な下落であれば「大きな資金でガッツリ負けた(大損)」ということです。

これは「今なら絶対にやらないやり方」と言えるでしょう。

 

次の事例は今回の内容の対象となるFXの投資家さんから聞いた話です。

2007年ごろまでスワップ金利目的でオセアニア通貨を中心に「買いのみ」を行っていたそうですが、そのころからデモトレードで取引できる取引会社が増えてきたため、練習を兼ねて「短期の売りトレード」を勉強したとのこと。

そして2008年のリーマンショック。

ここで「少ない資金で短時間で大きな利益が得られた経験」に味を占め、長期保有していたオセアニア通貨もすべて決済し、すべての資金で売りまくったそうです。

最初は細かく売買していましたが、オーバーナイトすることで利益幅が大きく伸びるので後半は数日保有することもあったようです。

 

2009年に入ってから突然多額のロスカットが連続したりオーバーナイトしたことで大きな利益が一瞬にして無くなる場面があり「恐ろしいスピードで口座が減っていく経験」をしたことでふと我に返ったそうです。

その時すでに決済したオセアニア通貨が「決済した価格より大きく下がっている」のを見て、一旦、売りトレードをストップしまたオセアニア通貨を買い始めたとのこと。

この方も私と同様「今考えれば、無謀な取引だったがあれがあったから資産が億を超えた。」「今なら絶対にやらない」という意味合いのことを言ってました。

ちなみにこの方ですが、先日、そのころに買ったオセアニア通貨を決済した。

という話も聞きましたが、この円安の流れでまた利益を手にしたそうです。

ただ、「購入量は多くない。」と言っていたので、リーマンショックの時のような偏った仕掛け方は卒業したようです。

 

ここまででもわかると思いますが、仕掛け方と資金に「極端な偏り」を作ることで短期間で大きく儲かる可能性があるのです。

しかし、それは「本来の投資のリスクを知ればできない事」であり、無知だからこそ得られた利益です。

後編ではもう一つ事例をお話しし、「無知投資法の実践方法」に入っていきたいと思います。

後編に続く・・・。

 


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もちろん、年利20%というのは目指す数字であり、年利20%が絶対ではありません。当然ながら相場状況によって利回りは変動しますので。

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