投資で負ける最も大きな理由を取り除く

2023/10/08

こんにちは、石田です。

 

今日は「投資で負ける最も大きな理由を取り除く」というお話です。

少し前にコーチングクライアントさんのご紹介で「専業トレーダーを目指している方」とお話しする機会がありました。

コラムで書かせていただくことを事前に断っていますので言わせていただきますと、、、

この方は「フライング組」です。

 

専業トレーダーになるためにはどうしたらよいか?というテーマで何度かお話ししていますが、通常、専業トレーダ-を目指す順序として絶対に守らなければならないポイントは「安定的に勝てるようになったことを確認してから退職するなどして『専業』」です。

しかし会社での人間関係が苦痛だからと投資の経験も浅く、まだ勝てるわけでもないのに「先に退職してトレーダーを目指す」この形をとってしまったのがフライング組となります。

 

残念ながらフライング組の「トレーダーとしての生存確率は限りなく低く」まず成功者を目にすることはありません。

この方も今後かなり厳しいいばらの道を歩むことになりますが、覚悟は決まっているように見えました。

そしてこの方から

・意地でも専業トレーダーとして成功したい!

・でも今、少し心が折れそうになっている・・・。

・同じような経験はあるか?

・どうすればモチベーションが維持できるか?

という意味合いの相談を受けました。

心が折れる、モチベーションが下がっている、ということは単純に今、トレードで負けている。

ということになります。

もしかしたら同じような状況の方がこのコラムを読んでいるかもしれないので私がお話しした内容をすべては無理ですが、かいつまんでお話ししておきます。

 

まず私の経験からお話ししますと私自身、成果が出ない期間が長く、損失額もとても大きかったので「投資で成功したい!」とは少し違い、「負けたまま終われない」という感情の方が強かったと思います。

「心が折れそう」とは少し違うかもしれないのですがさんざん負け続けた挙句、「もうやめよう」と思った場面はあり、結果的にそれが成果を劇的に変えるターニングポイントになりました。

ちなみに私自身は「モチベーションを維持した記憶」はありません。

 

今考えると分かるのですが、人は自らの価値観に沿った目標に対しては「人から止められてもやり続けるもの」で、逆に価値観に沿っていない、やりたくないことについては「やりなさいと言われてもやらないもの」です。

つまり、「専業トレーダーになりたい!」と強く願い自らの価値観に沿っていればモチベーションは下がりませんし、何よりも「結果が出れば(勝てば)モチベーションは下がらない」ので、モチベーション維持の方法ではなく、「勝てる!きっかけ作り」に目を向ける方が賢明です。

 

まず、私のトレードコーチングクライアントに見る傾向から「技術的な部分ではない感情的な投資で負ける理由」をご紹介しますと

1:焦り(早く、今すぐに)
2:一喜一憂(山っ気)
3:負けたくない欲求(目先)

これらがベスト3です。

この中からあなた(今回の相談者)が該当するのはフライングして専業トレーダーを目指していて早く稼がなければと考えているでしょうから「1:焦り(早く、今すぐに)」だと思われます。

 

負けている最も大きな理由のこれを取り除けば「短期間で結果が大きく変わる」でしょう。

私の経験からわかることですが、私もさんざん負け続けた挙句「もうトレードをやめよう」と思った場面がありました。

その直前までは当然のように常に「1:焦り」を感じていたわけですが、もうやめようと思った瞬間に抱いた感情が「あきらめ」です。

つまり、「もういいや!や~めた!」と断念したことにより、変な話どうでも良くなってしまったことで一瞬にして「焦りが消えた」のです。

 

ここから先は話すと長くなるので割愛しますが、口座に残された残金を処理する場面で「感情的に全く焦っていないトレードが功を奏して結果を変えた」ということだけ伝えておきます。

それ以外にもトレードコーチングクライアントさんの過去成功した事例としては投資活動から「焦りの感情」を消す工夫をし、習慣化するという取り組みです。

具体的には以前の本業ほど責任度合いの高い職業では無いが再就職して「収入源としての優先順位を変える(給与が1位、トレードが2位)」という形をとってみたり、トレードのポジションを「勝っても負けても何も感じない」最小単位まで落とし、再現性のある勝てるトレードスタイルが構築するまではポジションアップしない。

という取り組みを行った方もいます。

このような工夫をすることで「焦り」の感情が消えれば・・・。

「優位性の高いエントリーポイントまでしっかりと待ち無駄に手数を増やさず、理にかなった利確と損切をする」というトレードが「楽にできる(感情的に)」ようになり、結果は短期間で改善します。

 

以上が専業トレーダーを目指している方に先日お話しさせていただいた内容をかいつまんだものとなります。

トレードの結果を一瞬にして変えるには「最も大きな負ける理由を取り除くこと」です。

参考になれば。

 

それではまた!

 


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