お金を残す秘訣

2021/04/09

こんにちは、石田です。

さて、今日は「お金を残す秘訣」についてお話しします。

結論から言いますと、「収入と支出の『バランス』を取って『効率よく(ムリなく)』利益を最大化する」となります。

重要なキーワードは「バランス」と「効率よく(ムリなく)」です。

詳細についてはこれからお話ししていくわけですが、最初にこちらの公式をご覧ください。

一般の方向けはコチラ↓

「収入」-「支出」=「純利益」

トレーダーの方向けはコチラ↓

「利食い」-「損切」=「純利益」

共にお金が残る状態を表しているシンプルな公式ですが、この公式の意味合いを正しく理解することがお金を残す近道となります。

「こんな簡単な公式、当然理解しているよ!」と言われてしまいそうですが、

「結果的にお金を残せていない方がそう言っているとしたら・・・。」

このまま黙って続きをお読みください。

このコラムはトレーダーではない人も読んでいるかもしれないので、上の公式を使って説明します。(トレーダーでも意味合いは同じです)

ここ重要です、傾向としてお金が残らない人は

・スキルがある人は「収入」だけにフォーカスする

・スキルがない人が「支出」だけにフォーカスする

事が多く、「そのどちらかだけしかフォーカスしていない」からお金が残らないのです。

例でいうと、スキルがある人はそのスキルを活かして

・いかに収入をあげていくか

・いかに売上を上げていくか

ばかり考えていて、収入を上げることには人一倍コミットしていますが「収入をもっと上げるために必要なことだから」と、「無駄な支出が垂れ流されている」のです。

公式に数字を入れるとイメージできますが、

100(多い)-90(多い)=10

という感じで、「頑張っている割にお金が残らない」「骨折り損のくたびれ儲け」の状態です。

逆にスキルがない人は収入を上げることができないので

・いかに支出を減らすか

・いかに無駄遣いをなくすか

ばかり考えていて、支出を減らすことには人一倍コミットしていますが

「サラリーマンだし、収入なんて増やしようがないんだから節約、節約。」と、「収入を増やす努力を怠っている」のです。

公式に数字を入れるとイメージできますが、

20(少ない)-10(少ない)=10

という感じで、「頑張っている割にお金が残らない」「骨折り損のくたびれ儲け」の状態です。

前者も後者も人一倍頑張っているので、そこに「大きなストレスを抱える(ムリをする)」事にもなります。

お金を効率よく残すためには「収入も支出もバランスよくフォーカスし、無理をしないことが重要」です。

スキルがある人は、収入を上げるために夜も眠らずに頑張る必要はありません。

100稼ぐより、無理をせずに60稼ぐ仕組みを作りましょう。

そうすればストレスが減るばかりか、無駄な投資もなくなり自動的に支出も減ってきます。

スキルがない人は、とにかく節約するよりも、収入を上げることにつながることには今より少し投資(支出)するようにしてみます。

10(極限)まで節約してストレスを抱えるのではなく、無理をせず、必要なことにはお金を使う(支出)ようにします。

ストレスも減り、視野が広がり、40くらいは収入を上げることに支出できるようになれば100は稼げなくても60くらいの収入なら十分狙えるようになってきます。

これが効率よくバランスの取れた状態、公式で表すと

60(そこそこの収入)-40(そこそこの支出)=20(最も多い純利益)

という形が作れるようになります。

このシンプルな公式が示している秘訣は「最終的な純利益を最大化するためには偏った努力は必要なく、あくまでもムリなくバランスをとることで可能になる」ということです。

 

それではまた!

 

石田信一

 

PS.YouTubeチャンネル「投資家 石田信一」にて株式投資に役立つ情報を配信中です。

こちらの動画でポートフォリオについて話していますのでぜひご覧ください。

↓↓↓

【必見】安定して儲けるための正しいポートフォリオの作り方

アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
石田信一「1日10分の投資術」   アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社
安定して勝ち続けるために必要な相場・トレードの本質を解説します。「トレードで勝ち続けるための原則」「資産運用主体の自由な人生の送り方」「複数の収入源構築方法」など公開していきます。
本情報の正確性には万全を期しておりますが、情報は変更になる場合があります。 また、第三者による人為的改ざん、機器の誤作動などの理由により本情報に誤りが生じる可能性があります。本情報は、情報の提供のみを目的としており、金融商品の販売又は勧誘を目的としたものではありません。投資にあたっての最終決定は利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。本情報に基づいて行われる判断について、アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社は一切の責任を負いません。 なお、本情報の著作権は、アイフィス・インベストメント・マネジメント株式会社に帰属します。本情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。

このページのトップへ