Def consulting(4833)の第3Q決算は、売上高は前年同期比+33.0%と着実に伸長。コンサルティング事業は四半期ベースで最高売上を更新中

2026/02/18



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説明会開催日:2026年2月13日
代表取締役 下村 優太氏

◎2026年3月期第3四半期業績ハイライト
・売上は前年同期比33.0%増の600.8百万円、営業損失は347.6百万円
・コンサルティング事業は四半期ベースで最高売上を更新中
・将来の成長を見据えた人材採用への先行投資により営業損失となるも、コンサルティングとデジタル資産トレジャリーの両輪で収益基盤は強化
・トレジャリー事業推進のための大型調達により資産規模が拡大
・取得ETHのステーキング充当分が固定資産として計上される中、現金同等資産としても十分な資金余力を確保し、今後の積極活用の準備が整う
▽デジタル資産トレジャリー事業サマリー
・前回決算時点で既に調達資金の多くをETH取得に充てており、保有数量等に大きな変化はない
・保有ETH 4,571、累計購入30.9億円に対し、時価総額は21.4億円での推移
・一方で、mNAV 2.12倍という数値は、当社の保有資産及び戦略が市場から一定の評価を得ていることを示す
<ステーキング運用の進捗>
・グローバル大手バリデーターP2P社およびSBIグループのビットポイントジャパン社との協業は、法的論点の精査や詳細な運用座組の検証段階へ移行
・安全かつ効率的な体制でインカムゲインの最大化を図る
▽コンサルティング事業サマリー
・コンサルタントのヘッドカウントは積極的な採用活動により26/3期第3四半期に175名まで拡大
・稼働率は組織拡大に伴い一時的に85%台で推移しているが、2026年1月末時点では91.6%と回復しており、引き続き高水準維持を目指す

 

◎資金調達の成果
・第7回新株予約権の行使完了により、当初予定を上回る約35.5億円を調達
・株価変動等の懸念を乗り越え、デジタル資産トレジャリー戦略を強力に推進するための強固な財務基盤を確立

 

◎東証グロース市場への上場維持
・唯一の懸念点であった時価総額基準については足許で40億円を超過しているものの、最終判定となる2026年1月~3月の終値平均に向け、予断を許さない状況と認識
・引き続き企業価値向上施策を実直に実行

 

◎資本政策・主要株主の異動
・筆頭株主が株式会社The capitalから『GP上場企業出資D投資事業有限責任組合』(運営:グロースパートナーズ株式会社)へ異動
・累計約40社‧1,000億円の投資実績を持つプロフェッショナル集団と連携し、M&A‧収益性改善‧IR強化を通じて短期間での劇的な企業価値向上を目指す

 


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