2月優待は「イオン」「セブン&アイ・ホールディングス」他

2026/02/09

時価総額の大きい銘柄をピックアップ

2月の株主優待対象銘柄は、全部で153銘柄が該当します。2月は小売業を中心に決算発表を行う銘柄が多く、また小売業では株主優待品として自社グループ製品などを取りそろえる企業が散見されます。今回は2月の権利獲得銘柄から時価総額の大きい5銘柄をピックアップします。

リストには日本を代表する小売業であるイオン(8267)やセブン&アイ・ホールディングス(3382)、良品計画(7453)などがスクリーニングされました。優待品は自社グループ製品など、使い勝手の良いラインアップであることがわかります。

また週末には衆議院総選挙が投開票され、結果として与党が大勝となりました。同選挙では消費税の引き下げを焦点に、選挙戦が展開されていました。与党サイドは食料品にかかる消費税を2年間限定で0%にする方針を掲げています。実際に消費税が減税されるか、されるならばいつから実施されるかなどは未知数です。先月には消費税減税を材料にこれらの小売銘柄に物色が見られました。こうしたことから、優待品の獲得以外に、先行きの業績成長に期待した銘柄選びも一考の余地があると考えられます。

 
時価総額が大きい2月優待銘柄はこちらからチェック

マネックス証券株式会社
マネックス証券「投資のヒント」   マネックス証券株式会社
マネックス証券 フィナンシャル・インテリジェンス部の山口慧太と岡功祐が銘柄選びのお手伝いをします。
・当社は、本レポートの内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、
 また保証するものではございません。
・記載した情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、
 勧誘するものではございません。
・過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
・提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更又は削除されることがございます。
・当社は本レポートの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。
・投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
・本レポートの内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに
 転用・複製・配布することはできません。
・内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。

マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産等取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

このページのトップへ