市川レポート 経済・相場のここに注目

三井住友DSアセットマネジメント株式会社
市川レポート 経済・相場のここに注目   三井住友DSアセットマネジメント株式会社
主要国のマクロ経済や金融市場に関する注目度の高い材料をとりあげて、様々な観点から分析を試みます。
2026/03/06

プライベートクレジット問題に関する考察 市場では最近、銀行以外の貸し手が提供する「プライベートクレジット」への警戒感が強まっている。 米銀のノンバンク向け融資は1兆ドル超、ノンバン … [ 記事全文 ]

2026/03/05

イラン攻撃で大幅安の日経平均はいったん反発~今後の展開を考える 日経平均は3月4日に史上5番目の下げ幅を記録したものの、米株高などを受け5日には急反発。 紛争が短期収束なら日経平均 … [ 記事全文 ]

2026/03/02

米・イスラエルのイラン攻撃が金融市場に与える影響について 米国とイスラエルの攻撃を受けイランが報復、イランでは、最高指導者ハメネイ師が死亡との報道も。 米国はイランに核開発放棄を迫 … [ 記事全文 ]

2026/02/27

2026年の年初から日本株を大きく買い越している投資主体とは 年初から日本株の大幅な上昇を主導した投資主体を、日本取引所グループのデータをもとに探る。 2025年については事業法人 … [ 記事全文 ]

2026/02/26

政府は日銀審議委員候補に浅田統一郎氏と佐藤綾野氏を起用 浅田氏は23年、経済が成長軌道に乗るまで、反緊縮的な財政・金融政策を継続すべきと主張。 佐藤氏も同年、円安は日本にメリット、 … [ 記事全文 ]

2026/02/25

2026年の日本株見通しを上方修正 米アンソロピックは1月30日以降、法務・財務分析の自動化など、AIの新機能を立て続けに発表。 いわゆるアンソロピック・ショックにより関連銘柄が大 … [ 記事全文 ]

2026/02/20

2026年の日本株見通しを上方修正 2026年末の新たな着地水準についてTOPIXは4,100ポイント、日経平均は61,500円を予想。 近年日本株を大きく押し上げた物価と賃金の上 … [ 記事全文 ]

2026/02/18

高市政権の日本成長戦略本部と国民会議と日本版DOGEの役割 日本成長戦略本部では3月から戦略分野のロードマップが策定され夏にまとめる成長戦略に反映。 国民会議では飲食料品の消費税減 … [ 記事全文 ]

2026/02/17

日銀の金融政策を巡る材料整理~次の利上げ時期を探る 主な意見の内容と増審議委員および田村審議委員の発言から利上げ継続の姿勢が読み取れる。 日銀は様子見姿勢による円安進行を警戒か、弊 … [ 記事全文 ]

2026/02/12

与党圧勝でも落ち着いた動きとなった円相場と長期金利について 衆院選後の円高は、介入警戒感による円売りポジションの調整や、複数のドル安要因によるもの。 高市首相らの発言で、現実的な財 … [ 記事全文 ]

2026/02/10

高市政権は食料品の消費税ゼロにどう取り組むか 高市首相は9日、責任ある積極財政を政策転換の本丸とし、大胆に投資を進める方針を示した。 弊社は食料品の消費税ゼロは実施とみる、秋に関連 … [ 記事全文 ]

2026/02/09

自民党の歴史的大勝を受けた国内金融市場の反応と今後の焦点 衆院選の結果に日経平均は大幅高で反応、60,000円水準の早期到達も視野に入りつつある。 ドル円は介入警戒、長期金利は財政 … [ 記事全文 ]

2026/02/06

衆院選直前の株・長期金利・為替に関するチェックポイント 選挙戦終盤情勢では与党圧勝の勢い、与党が3分の2議席確保なら憲法改正発議などが可能。 与党勝利で株高・長期金利上昇・円安も、 … [ 記事全文 ]

2026/02/05

円売り圧力が再び強まるなか為替介入の可能性を考える ドル円は1月27日につけた152円台前半からドル高・円安が進み、足元では157円近くまで戻る。 1月にレートチェックが行われたな … [ 記事全文 ]

2026/02/02

トランプ米大統領が次期FRB議長に指名したウォーシュ氏とは ウォーシュ氏は、2006年に史上最年少でFRB理事に就任、当時はタカ派とされ量的緩和を懸念。 最近では、FRBの大幅なバ … [ 記事全文 ]

2026/01/29

2026年1月FOMCレビュー~政策判断は当面様子見へ FF金利は予想通りの据え置き、声明は経済評価が若干引き上げられおおむね想定内の内容に。 パウエル議長はFF金利について、中立 … [ 記事全文 ]

2026/01/27

2026年1月FOMCプレビュー~今回の注目点を整理する 今回は据え置きを予想、FOMC声明は直近の経済指標を踏まえた小幅な修正にとどまる見通し。 パウエル議長は、前回と同様のメッ … [ 記事全文 ]

2026/01/26

2026年1月日銀政策会合レビュー~利上げ時期の明確な手掛かりなし 政策金利据え置きは予想通りだが高田委員1名が反対、展望レポートはややタカ派的な内容に。 総裁会見で利上げ時期の明 … [ 記事全文 ]

2026/01/26

円急騰の背景と今後の展望 23日のドル円は大幅にドル安・円高が進行し、市場ではレートチェックや為替介入の見方も浮上。 為替介入ならば、本日公表される明日の日銀当座預金増減要因の予想 … [ 記事全文 ]

2026/01/21

2026年1月日銀政策会合プレビュー~今回の注目点を整理する 政策金利は市場予想と同じく据え置きとみる、今回は展望レポートや植田総裁の発言に要注目。 植田総裁は利上げ継続の姿勢維持 … [ 記事全文 ]

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会社名:三井住友DSアセットマネジメント株式会社
(Sumitomo Mitsui DS Asset Management Company, Limited)
執筆者:市川 雅浩(いちかわまさひろ)
当社チーフマーケットストラテジスト
三井住友DSアセットマネジメント株式会社
【ご挨拶/プロフィール】
旧東京銀行(現、三菱UFJ銀行)で為替トレーディング業務、市場調査業務に従事した後、米系銀行で個人投資家向けに株式・債券・為替などの市場動向とグローバル経済の調査・情報発信を担当。 現在は、日米欧や新興国などの経済および金融市場の分析に携わり情報発信を行う。 著書に「為替相場の分析手法」(東洋経済新報社、2012/09)など。 CFA協会認定証券アナリスト、国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員。