SOU(東証マザーズ・9270)
~好調なラグジュアリーのリユース市場で世界を取りにいく~

2019/12/04

【TIW 社長インタビュー】

ブランド品・貴金属・骨董品等の買い取り及び販売大手の株式会社SOU(マザーズ:9270)は、独自のビジネスモデルで事業を拡大してきた。同社を率いるのは元Jリーガーの代表取締役・嵜本晋輔氏。ビジネスの現状と今後の展開について話を聞いた。 [聞き手:藤根靖昊]

【ビジネスの特徴】
■個人が保有する高級時計、ジュエリー、バッグなどのアイテムを買い入れ、リユース商品を販売する業者に、当社が運営するオークションで販売するCtoBtoBのビジネスモデルです。

【BtoBビジネスとしたきっかけ】
■かつてはCtoBtoCという形で、個人から仕入れて、ヤフオク!のようなプラットフォームにアイテムを出品し、個人に販売していました。しかし、競合が多く差別化が困難な上、価格競争になるため利益率も下がってしまいます。加えて、私たちが取り扱うラグジュアリー商品は、或る意味で生ものであり、売り時を逃すと値下がり率は大きくなるという問題もあります。
■大量に仕入れる入口と、短期間で売る出口の両方が重要なので、大量に仕入れてオークションによって短期間で業者に売り、そこで得た資金を次の仕入れに投入していこうと考え、思い切ってBtoBに転換したのです。

 

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