ERIホールディングス(6083)の個人投資家向け会社説明会

2018/10/04



btn03_hvdbtn01_hvdbtn02_hvd

説明会開催日:2018年9月27日
代表取締役社長 増田 明世氏

◎ERIグループの特徴・強み
・建築物の第三者的・専門的検査のトップ企業集団
・建築確認・住宅性能評価ともにトップ・シェア
・業界で唯一、全国を網羅する多数の拠点を配備
・業界最多の有資格者数
・業界唯一の上場企業グループ
・建築・住宅に係る多様なサービスコンテンツ

 

◎中核業務とマーケット
・確認検査事業はすべての建築物に義務付けられた制度に関する事業
・確認検査機関のマーケット構成では大臣指定の確認検査機関のうち、日本ERIが最大の拠点数を展開。また、業界最大数の資格者を有する
・建築確認マーケットでのERIグループシェアはトップ
・住宅性能評価事業は住宅の品質を評価する任意の制度に関する事業
・住宅性能評価マーケットでのERIグループシェアはトップ

 

◎注力する成長分野
▽省エネ
・平成29年4月より床面積2,000㎡以上の非住宅建築物の省エネ基準適合義務化が開始、平成32年までに全建物義務化予定。グループ3社は義務化に係る判定業務を実施
・省エネ基準適合性判定業務は制度開始時からシェア拡大
▽建築ストック
・デューデリジェンス事業では、不動産取引の様々なリスクを分析し、専門性・中立性の高いエンジニアリング・レポートを作成
・インスペクション事業では、新築・既存建物の健全な流通を支える専門性・中立性の高い建物の監査・評価・診断を提供
・コンシューマー事業では、既存住宅の調査・診断、各種詳細検査
・インフラストック事業では、インフラストックと環境全般を調査・分析し、解決策を提案
・作成した経路プランに合わせドローンを自律飛行させる技術を開発。ドローンにて撮像した可視画像と赤外線画像を使用し、建物を診断

 

◎新しい取り組み
▽電子申請&BIM
・住宅性能評価センター:BIMデータを使用した建築確認申請受付を開始
・日本ERI: BIM推進センターを新設。関係企業とBIM導入にむけ協業開始
・電子申請とBIMを用いた建築確認フロー
▽インフラストック
・インフラの維持管理・更新費は今後大幅に増加
・ERIソリューション インフラストック分野へ新規参入
・インフラストック(土木構造物)の分野における点検・診断を開始
・ERIソリューションに「インフラ環境調査部」を設立
・建設コンサルタント登録を完了
・トンネルや橋梁、上下水道の社会インフラをはじめ、大気や水質、土壌まで幅広く調査、測定を実施。基本的に入札方法により、受注する

 

◎中期経営計画(事業分野と基本方針)
・確認検査/住宅性能評価:経営資源配分の最適化と業務効率化の推進により利益率を改善。業界の再編機会を的確に捉え、M&Aによる市場シェアの拡大
・構造計算/適合性判定:体制整備を進め、業界TOPクラスへ
・構造評定:技術力を武器に、高いシェアを維持
・省エネ関連:省エネ義務化の機会を捉え、省エネ関連業務を拡大し、既存中核事業のシェアアップの原動力に
・建築ストック:第三の中核事業化へ向けて経営資源を積極投入。人材確保を含めM&Aを活用(非破壊検査の本格参入)
・情報・教育関連:安定的収益基盤の確立
・インフラストック:建築分野から土木構造物分野へM&Aを活用し事業領域を拡大
・海外:事業展開の機会を的確に捉えるため、情報収集を継続

 


株式会社i‐Cue(アイキュー)
決算中継「社長のビジョン」   株式会社i‐Cue(アイキュー)
上場会社が投資家向けに実施する会社説明会。ほとんどの会社では、トップの社長から、直接成長ストーリーや将来ビジョンについての説明を聞くことができます。個人投資家にとって、投資判断を左右する情報を読み取れる欠かせない機会となっています。
【各企業の動画一覧ページはこちら】
免責事項
当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。
運営会社:株式会社i‐Cue(アイキュー)
Copyright 2015 i‐Cue Inc.All Rights Reserved.