日本リート投資法人(3296)の第24期決算はMK麹町ビル・八丁堀リバーゲート・日本橋プラヤビル・三宮ファーストビルの売却益の発生により営業収益は増加、1口当たり分配金は9,570円

2024/08/15



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説明会開催日:2024年8月15日
代表取締役社長 岩佐 泰志氏

◎決算ハイライトと業績予想
・営業収益は9,865百万円(前期比+1,037百万円、予想対比+970百万円)、営業利益は5,499百万円(前期比+793百万円、予想対比+798百万円)
・1口当たりNAVは428,968円、前期比2,973円(0.70%)の増加
・第24期1口当たり分配金は9,570円
・賃料稼働率の向上を目指すと共に、ポートフォリオクオリティの向上に繋がる資産入替の機会を追求し、含み益の具現化を狙う
・第25期の業績は、営業収益は9,462百万円、営業利益は5,253百万円を予想
・第25期の1口当たり分配金は、8,965円を予想
・第26期の業績は、営業収益は8,714百万円、営業利益は4,600百万円を予想
・第26期の1口当たり分配金は、8,430円を予想

 

◎第24期(2024年6月期)の運用状況
<外部成長戦略>
・規律を堅持したパイプラインの拡充
・資産入替えによるポートフォリオ競争力の向上
<内部成長戦略>
・リーシング戦略
・バリューアップ推進
・管理コストの削減
・テナント満足度の向上
<財務戦略・ESG>
・コストを抑えつつ借入の長期固定化と調達手法の多様化
・自己資金の活用
・持続可能な社会の実現に向けた貢献
▽稼働率とフリーレント期間
・契約稼働率、賃料稼働率共に堅調に推移
▽テナント入退去状況(オフィス)
・テナント入替え時の賃料増減率が+8.9%と改善
▽賃料増額改定の実績(オフィス)
・契約更新時の賃料増額改定交渉を継続
▽賃料増減額とレントギャップ(オフィス)
・賃料増減率(入替え+契約更新時)が4期連続プラス。月額賃料増額528万円を達成
・マーケット賃料の上昇によりレントギャップは縮小。成約賃料ベースでは▲3.84%とマイナス圏で推移
▽テナント入退去状況及び稼働率(住宅)
・期末稼働率は97.1%と高稼働を維持
▽賃料増額改定の実績 (住宅)
・テナント入替え時、契約更新時の賃料増額改定の取組みを継続し、増額を実現
▽エンジニアリング・マネジメント
・内部成長のもう一つのドライバーであるエンジニアリング・マネジメントは計画的に実施
・戦略的バリューアップ投資の実績
▽財務運営
・財務基盤の更なる強化
・格付けの継続的な向上を目指す
▽サステナビリティに関する取組み
・ESGへの取組みを非常に重要な経営課題の一つと位置づけ、環境負荷の低減やステークホルダーとの連携・協働に努める

 


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