インターライフホールディングス(1418)引き続く強含み

2025/07/23


2025年7月15日、内装工事事業及び音響・照明設備事業(商業施設や公共施設の設計施工、管理メンテナンスなどのトータルサービス)を展開するインターライフホールディングスは、2026年2月期第1四半期(3-5月)の実績を発表している。2025年2月期の通期を通した大幅な増収・増益に引き続いて、2026年2月期においても強含んだ業績推移が引き続いていることに加えて、株主還元の機会を充実させるため新たに中間配当を実施することが明らかになっている。第1四半期(3-5月)においては、音響・照明設備事業で大幅な増収・増益が達成されている。大型案件の工事が当初の計画以上に及んで進行していることが大きな影響を及ぼしている模様である。一方、内装工事事業においては、前年同期に対する減収・減益を余儀なくされている。前年同期において大型案件の完工に伴う売上高の集中が発生していた反動が出た模様である。同社としての業績推移においては、第1四半期(3-5月)の段階において通期の会社予想に織り込まれている営業利益の66.6%が既に達成されている。弊社では、同社の経営陣との取材を通して更なる詳細を把握することを予定している一方、その内容に鑑みて同社の「企業レポート」を更新し改めてリリースすることを計画している。

更なる詳細≪PDF版レポート≫の閲覧はこちらpdf_icon_small

株式会社ウォールデンリサーチジャパン
ウォールデンリサーチジャパンは、国内株式市場に上場している事業会社の「企業レポート」や「決算速報」、「NEWS RELEASE」を作成・配信しています。弊社ホームページ(www.walden.co.jp)にて、弊社が作成したすべてのレポートの最新版を閲覧していただけます。
ここでの情報は、ウォールデンリサーチジャパンが当該事業会社の発信する「IR情報」を中立的かつ専門的な立場から要約して、レポート形式にまとめたものである。「IR情報」とは、すなわち当該事業会社に係る①弊社との個別取材の内容、②機関投資家向け説明会の内容、③適時開示情報、④ホームページの内容等である。