インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)の第7期決算は、資産の入替・賃貸事業収益の増加・自己投資口取得により1口当たり分配金は前期比10.7%増加

2018/02/05



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説明会開催日:2017年12月14日
執行役員 峯村 悠吾氏

◎運用ハイライト
▽1口当たり分配金の向上
・第7期の1口当たり分配金は、第6期の調整後1口当たり分配金比10.7%増加
▽ポートフォリオ稼働率の改善
・第7期平均稼働率は98.5%(対前期比+1.8ポイント)
・第7期末稼働率は99.2%まで改善
▽投資家層の拡大
・国内外の機関投資家比率が増加
・国内の機関投資家比率 (38.8%→46.1%)+7.3ポイント
・海外の機関投資家比率 (19.7%→21.5%)+1.8ポイント
▽投資主価値の向上に着目した戦略的施策の実施
・継続的な戦略的施策の実施により、本投資法人の投資口価格は東証リート指数をアウトパフォーム

 

◎財務ハイライト
・資産の入替、賃貸事業収益の増加、自己投資口取得を通じた1口当たり分配金に対する寄与は430円
・平成29年6月13日~7月10日における自己投資口の取得を通じ、7,640口の自己投資口を取得・消却した結果、1口当たり分配金は27円上昇
・第7期末時点のポートフォリオ稼働率は、第6期末時点の96.8%から99.2%まで改善

 

◎業績ハイライトと業績予想
・営業収益は61.7億円(予想比-0.15億円)、当期純利益は23.9億円(+0.45億円)
・1口当たり分配金は、予想値2,907円に対し実績2,962円と55円増加
・第8期業績は、営業収益が60.5億円(前期比-1.14億円)、当期純利益が23.4億円(-0.47億円)と予想
・1口当たり分配金は、2,904円と58円減少を予想
・第8期の営業収益と営業費用の変動は季節要因に因るところが大(奇数期での品川シーサイドイーストタワーのホテル変動賃料収入、冬季における水道光熱費の減少等)

 

◎成長戦略の概要
▽当面は中期目標を目指す
・運用資産規模 : 2,000億円
・収益性 : 投資主価値の向上に資する長期的な資本政策の実施
・安定性 : 上位5テナント比率20%以下
・格付 : AA- 以上(日本銀行のリート買入対象要件)
・マーケット・ポジション : グローバル・インデックスへの組入れ
▽中長期目標
・運用資産残高:3,000~4,000億円
・収益性:長期的な1口当たり分配金の向上
・安定性:上位5テナント比率10%以下
・マーケット・ポジション:グローバル・インデックス構成銘柄

 


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