ネオス(3627):池田昌史社長 スマートフォン事業の拡大で2割超えの増収増益

2013/10/28
説明会開催日:2013年10月17日
スピーカー:代表取締役社長 池田 昌史 氏

ネオスが10月17日に発表した2014年2月期中間決算は、スマートフォン事業の拡大により売上は前年比29%増となり40億円を突破、経常利益も24%増と好調に推移し、増収増益を達成した。セグメント別にみても、ソリューション事業が48%増、プロダクト&サービス事業も16%増と共に伸長。全体的にみるとスマートフォン比率が一気に7割を超え、中期計画で発表したスマホ革命に対応するスマートフォンカンパニーへの道を順調に歩んでいる。通信キャリアのサービスプロバイダー化への変化に早くから対応した同社の戦略が実りつつあり、新OS「Tizen」リリースに向けた同社の取り組みやスマートデバイス事業「dstick」の好調な販売状況も紹介。池田社長は環境激変期を踏まえ通期予想は据え置いたが、中期的な視点で大きなビジネスの拡大を目指すスタンスを明らかにした。
ダイジェスト版URL (約2分25秒)
ダイジェスト版はこちら
本編URL (約39分)
業績概況 はこちら


株式会社i‐Cue(アイキュー)
決算中継「社長のビジョン」   株式会社i‐Cue(アイキュー)
上場会社が投資家向けに実施する会社説明会。ほとんどの会社では、トップの社長から、直接成長ストーリーや将来ビジョンについての説明を聞くことができます。個人投資家にとって、投資判断を左右する情報を読み取れる欠かせない機会となっています。
【各企業の動画一覧ページはこちら】
免責事項
当社の将来についての計画、戦略及び業績に関する予想と見通しの記述が含まれています。これらの情報は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づき算出しており、今後の事業内容等の変化により実際の業績等が予想と大きく異なる可能性がございます。
運営会社:株式会社i‐Cue(アイキュー)
Copyright 2015 i‐Cue Inc.All Rights Reserved.

コラム&レポート Pick Up

このページのトップへ