日本プライムリアルティ投資法人(8955)の第36期決算は前期に実施した資産入替も貢献し、12期連続の増配を達成

2020/03/25



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説明会開催日:2020年3月12日
代表取締役社長 城﨑 好浩氏

◎POハイライト
▽目的及び効果
・スポンサーパイプラインを活用した優良物件の取得によるポートフォリオの成長(資産規模は4,571億円に拡大)
・安定的なLTVコントロールと取得余力の拡大(LTVは39.6%に低下、取得余力は465億円に拡大)
・1口当たり分配金・1口当たりNAVの成長を通じた投資主価値の一層の向上(2020年12月期までに3%の分配金成長)

 

◎成長戦略
▽内部成長
・早期埋め戻しにより高稼働を維持、2020年6月期以降も高水準で安定推移する見通し
・増額改定及び入替による賃料増額は順調に進捗し、オフィスの賃料増額が継続
・堅調なマーケット環境によりレントギャップは更に拡大
・商業施設は、プライムロケーション・駅至近の商業ポテンシャルの高いエリアに所在。満室稼働に近い水準で安定的に推移
▽外部成長
・「センシティビルディング」千葉駅直結の大規模高層オフィスビルをスポンサーから取得
・「南船場ビル」大阪の一大商業集積地である心斎橋エリアの好立地物件をメインスポンサーから取得
・東京建物の物件売却拡大に伴い、今後、外部成長機会の増加が見込める
▽財務戦略
・借入期間の長期化、各期返済額の平準化とデットコスト低減が進む
・平均調達期間(借換前)6.5年⇒(借換後)8.4年
・平均調達金利(借換前)0.93% ⇒(借換後)0.48%
・19.7にJPR初のグリーンボンドを発行

 

◎決算と業績予想
・2019年12月期(第36期)実績:1口当たり分配金7,493円(前期比+113円)
・2019年12月期(第36期)実績:総資産額4,534億円、1口当たり純資産額259,230円
・2020年6月期(第37期)予想:1口当たり分配金7,590円(2019年12月期実績比+97円)
・2020年12月期(第38期)予想:1口当たり分配金7,720円(2020年6月期予想比+130円)

 

◎中期目標
・1口当たり分配金7800円

 


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