三菱地所物流リート投資法人(3481)の第5期決算は、引き続き安定的な運用により1口当たり分配金を5,492円にて確定

2019/05/30



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説明会開催日:2019年4月17日
執行役員 坂川 正樹氏

◎決算ハイライトと業績及び業績予想サマリー
・営業収益は前期比+3.0億円の24.9億円、営業利益は+2.1億円の12.6億円で着地
・引き続き安定的な運用により、1口当たり分配金を5,492円にて確定
▽外部成長
・スポンサーから新規2物件取得し、資産規模は合計10物件・832億円に拡大
・スポンサー及び本資産運用会社からの、パイプライン物件の拡充
▽内部成長
・着実なリーシングを通じた高稼働率の維持、2期連続賃料増額の実現
・グリーンリース契約による収益増加、建物固定資産評価の見直しによる固都税の削減を実現
▽ESGへの取り組み
・投資口価格連動運用報酬を導入
・保有物件3物件で外部認証の取得(BELS 3物件、CASBEE不動産 2物件)
▽業績予想
・2019年8月期(第6期)の営業収益は前期比+0.3億円の25.3億円、営業利益は-0.1億円の12.5億円、1口当たり分配金は5,492円を予想
・2020年8月期(第7期)の営業収益は25.3億円、営業利益は12.6億円、1口当たり分配金は5,492円を予想

 

◎今後の成長への取り組み
・「デベロッパー×不動産アセットマネージャー」のハイブリッド・モデルによる安定的な成長戦略
・中長期的な投資主価値の向上を目指した運用計画
・投資口価格連動運用報酬の導入
・ブリッジファンド活用による柔軟な取得戦略

 

 


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