日本プロロジスリート投資法人(3283)の第12期決算は、NOIの継続的な成長、1口当たり分配金とNAVの安定的な成長を実現

2019/01/30



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説明会開催日:2019年1月18日
代表取締役社長 坂下 雅弘氏

◎第12期運用ハイライト
・NOIの継続的な成長
・1口当たり分配金とNAVの安定的な成長
・健全な財務基盤
・資産規模の着実な拡大
・NOI 15,516百万円(予想比+0.8%)
・1口当たり分配金 4,429円(予想比+0.7%)
・パイプラインの継続的な拡大として、新規3物件の取得に関する優先交渉権を取得、スポンサーのプロロジスが新規開発プロジェクト2件を公表
・上場来12期連続で平均稼働率97%超とプラスの平均改定賃料変動率を維持

 

◎第13期及び第14期の業績予想
・第13期のNOIは154.0億円、期中平均稼働率は98.2%を予想
・1口当たり分配金は、4,431円(前期比+2円)、LTVは37.6%を予想
・第14期のNOIは153.7億円、期中平均稼働率は97.9%を予想
・1口当たり分配金は、4,403円(前期比-28円)、LTVは37.7%を予想

 

◎成長戦略
▽外部成長
・クオリティの高いパイプライン物件
・適正価格での物件取得
・年平均500億円程度のAUM成長
▽内部成長
・先進的物流不動産市場の需給適正化
・カスタマー企業による物流機能効率性追求の継続
▽財務戦略
・適切なレバレッジコントロール
・十分な取得余力
▽パイプライン:優先交渉権取得済8物件を含む14物件・約2,100億円(猪名川プロジェクト除く)

 

◎ESGへの取組み
・エネルギー効率に優れた先進的物流施設の提供
・カスタマーの効率的な事業運営をサポート
・投資主とスポンサーとの利益の一致
・本投資法人初となるグリーンボンドを発行
・プロロジス・グループで全26箇所・合計発電出力34.7MWの太陽光発電システムを導入

 


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