ジャパンエクセレント投資法人(8987):小川運用会社社長 第16期決算は取得物件の収益寄与と既存物件の収益安定により、増収・増益・増配を達成。1口当たり分配金は前期比16円増の2,482円となり、同時に17期・18期の見通しも示した。

2014/08/28
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説明会開催日:2014年8月19日
スピーカー:代表取締役社長 小川 秀彦 氏


ジャパンエクセレント投資法人が8月19日に発表した第16期決算は、外部成長面では年初に実施した公募増資により2月に浜離宮インターシティ等3物件を取得、また3月にNHK名古屋放送センタービルを追加取得、計4物件の取得により同社のポートフォリオの利回りが改善し収益に寄与した。内部成長面でも98%台の高い稼働率と賃料収入の底打ち傾向により既存物件の収益が一層安定し増収・増益・増配を達成。営業収益は前期比8%増の95.5億円、1口当たり分配金は16円増の2,482円となった。また、財務面でも歴史的低金利の下、金利コストの低下と同時に、残存期間の長期化・金利固定化を実現した。同社の資産規模は、この4年間で約5割拡大した。小川社長は今後の運用方針として、引き続き高い成長性・安定性を有するポートフォリオを構築しつつ資産規模3,000億円から4,000億円への拡大を視野に、外部成長に取り組む姿勢を示した。また第17期および18期の業績についても、安定した賃料収入を基盤に2,450円以上の分配金維持を予想、賃料増額への取り組み、取得余力の活用、金融コストの削減努力により、良質な成長を果たし一層の増配を目指すことを小川社長は力強く語った。

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