インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)の第11期決算は、全体稼働率は期中平均で98.6%を達成、好調な市場環境を背景にポジティブ賃料ギャップがポートフォリオの収益性向上に寄与

2019/12/26



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説明会開催日:2019年12月18日
インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人担当ファンドマネージャー 峯村 悠吾氏

 

◎運用ハイライト
・第11期の巡航ベースの1口当たり分配金は389円、対前期実績(373円)比4.3%の増加
・第11期末の1口当たりNAVは17,334円、鑑定評価額の上昇を反映し対前期(16,490円)比5.1%の増加
・第11期の全体稼働率は期中平均で98.6%を達成(対前期比0.4%ポイント改善)
・好調な市場環境を背景に、ポジティブ賃料ギャップがポートフォリオの収益性向上に寄与
・インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(本投資法人)は2019年にGRESBに参加し、Green Star(5 Star中の3 Star)を取得
・サステナビリティ・プログラムの実行により、本投資法人の長期的リスクの低減及び長期的リターンの向上を目指す
・第12期の業績予想は、営業収益が86.6億円、営業利益は40.0億円、1口当たり巡航分配金は392円を予想
・第13期の業績予想は、営業収益が88.0億円、営業利益は40.1億円、1口当たり巡航分配金は394円を予想
 

◎中期目標へ向けた取り組みの進捗状況
・第9期決算説明会において中期(今後3年程度)目標として、1口当たり巡航分配金400円- 430円の達成を目指すことを公表
・バリュエーションを意識した積極的な取り組みにより、目標達成へ向け順調に各項目で進捗
・稼働率の高位安定、賃料ギャップの解消及びポートフォリオの質の向上により、更なるポートフォリオの収益性向上を図り、早期の中期目標達成を目指す
・内部成長に加え、今後の外部成長で一層の1口当たり巡航分配金の成長を目指す

 


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