日本リート投資法人(3296)の第15期決算はポートフォリオ収益力の向上及び賃料の増額により、1口当たり分配金8,892円(予想対比+155円)で着地

2020/06/11



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説明会開催日:2020年2月20日
代表取締役社長 杉田 俊夫氏

◎決算ハイライトと業績予想・運用状況の見通し
・営業収益は8,634百万円(予想対比-11百万円)、営業利益は4,642百万円(予想対比+60百万円)
・ポートフォリオ収益力の向上及び賃料の増額により、第15期の1口当たり分配金は8,892円(当初予想8,737円対比155円の超過達成)
・第16期の業績は、営業収益は8,680百万円、営業利益は4,681百万円を予想
・第16期の1口当たり予想分配金は9,002円(当初予想8,805円対比197円の増加)
・第17期の業績は、営業収益は8,779百万円、営業利益は4,725百万円を予想
・第17期の1口当たり分配金は、9,102円を予想
▽外部成長戦略
・規律ある投資行動を堅持しつつ、中長期的に 資産規模3,000億円を目指す
・ポートフォリオ・クオリティの維持・向上を図るため 適切なタイミングでの資産の入替え及び取得を目指す
▽内部成長戦略
・引き続き高稼働率を維持
・オフィスのレントギャップを活かした賃料増額を目指す
・効果的なエンジニアリング・マネジメントによりNOIの向上を目指す
▽財務戦略
・LTVは45〜50%のレンジでコントロールする
・平均調達コスト1%程度の維持を目処としながら、借入期間の長期化及び借入手法の多様化を図る
▽ESG
・効率的なエネルギーの使用や温室効果ガス及び廃棄物のモニタリング等を通じ、環境に配慮した運用を心掛ける
・GRESB Green Starの維持、及びレーティングの向上を目指す

 

◎第15期(2019年12月期)の運用状況と今後の成長戦略
・「ブリッジファンド」と「スポンサーのウエアハウジング機能」の双方を活用、ダブルエンジンによる成長ポテンシャルの拡大
・規律を堅持した外部成長を積み重ね、中期的に資産規模3,000億円を目指す
・ポートフォリオ・リファイニング戦略の遂行
・都心の中規模オフィスを中心とした盤石なポートフォリオ
・J-REITトップクラスのリスク耐性(物件分散/テナント分散)を維持
・契約稼働率、賃料稼働率共に高稼働を維持
・テナント入替え時の賃料増減率は引き続き上昇
・マーケット賃料の上昇によりレントギャップは拡大
・内部成長のサブドライバーであるエンジニアリング・マネジメントは計画的に実施
・財務基盤の更なる強化
・格付けの継続的な向上を目指す

 


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