三菱地所物流リート投資法人(3481)の第6期決算は安定的な運用により、1口当たり分配金を5,524円にて確定(予想比+32円)

2019/10/29



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説明会開催日:2019年10月18日
執行役員 坂川 正樹氏

◎2019年4月以降の運用ハイライト
▽ハイブリッド型外部成長による資産規模1,000億円超を達成
・第2回公募増資を実施し、三菱地所開発1物件及び本資産運用会社ソーシング4物件、計305億円を取得
・1口当たり分配金(巡航)は+8.0%の成長、1口当たりNAVは+3.5%上昇
▽ハイブリッド型内部成長による1口当たり分配金の向上
・着実なリーシングを通じた高稼働率の維持、3期連続賃料増額の実現
・賃料改定によらない独自施策による内部成長を実現
▽高い信用力を背景とした財務戦略による安定性の向上
・新規借入れにより、返済期限の長期化、負債コストの低減を実現
・新たに全国信用協同組合連合会、七十七銀行を融資団に追加し、さらに分散が実現
▽ESGへの取組み
・GRESBリアルエステイト評価に初参加(「Green Star」及び初参加のJ-REIT6銘柄中唯一の「4 Star」取得)

 

◎決算概要及び業績予想
・営業収益は前期比+36百万円の2,530百万円、営業利益は-13百万円の1,253百万円
・安定的な運用により、1口当たり分配金を5,524円にて確定(予想比+32円)
・第7期の営業収益は前期比+682百万円の3,213百万円、営業利益は+489百万円の1,743百万円を予想
・1口当たり分配金は前期比+315円の5,839円を予想
・第8期の営業収益は3,349百万円、営業利益は1,716百万円を予想
・1口当たり分配金は5,933円を予想

 

◎今後の成長への取組み
・「デベロッパー×不動産アセットマネージャー」のハイブリッド・モデルによる安定的な成長戦略
▽外部成長戦略
【三菱地所】
・幅広い用地情報に基づく単独での物流施設開発力
・三菱地所の開発力や信用力を背景とする共同での施設開発力
【三菱地所投資顧問】
・2001年以降の継続的な物件取得に裏打ちされた目利き力
・不動産ファンド運用力を活用した柔軟かつ多様な物件取得戦略
▽内部成長戦略
【三菱地所】
・法人顧客リレーション・顧客ネットワークを活用したリーシング力
・リーシングにおける三菱地所グループのノウハウ
【三菱地所投資顧問】
・豊富な実績に基づく不動産ファンド運用力
・多様なアセットタイプ・事業スキームの投資・運用実績
▽ESGへの取組み
・GRESB評価の取得
・環境への取組み – 省エネルギーへの取組み、再生可能エネルギーの活用、事業継続性の配慮への取組み
・地域社会への取組み – CSR活動への積極的な参加
・ガバナンスへの取組み ー J-REIT初となる投資口パフォーマンス完全連動型報酬の導入、スポンサーである三菱地所による本投資法人への継続的なセイムボート出資

 


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