ヘルスケア&メディカル投資法人(3455)の第8期決算は、期中の物件取得により増収・増益を達成し、利益超過分配金を除く1口当たり分配金は+95円の増配を実現

2019/04/10



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説明会開催日:2019年3月20日
代表取締役社長 吉岡 靖二氏

◎決算概要と業績予想
・営業収益は13.0億円(前期比+0.3億円)、営業利益は6.4億円(前期比+0.2億円)
・1口当たり分配金は、3,120円(前期比+421円)
・期中の物件取得により増収・増益を達成し、利益超過分配金除く1口当たり分配金は+95円の増配を実現
・首都圏の介護付有料老人ホーム2物件を新規取得
・資産規模は27物件/421億円に拡大、30億円の含み益
・物件取得資金を新規借入れ
・借入金の長期化と返済期限の分散を通じて、財務の一層の安定化を図った
・第9期の営業収益は20.0億円(前期比+7.0億円)、当期純利益は10.1億円(前期比+4.7億円)を予想
・1口当たり分配金は、3,555円(前期比+435円)を予想
・第9期は公募増資を通じた物件取得により約7億円の増収となり、1口当たり分配金(利益超過分配を含む)は400円超の増加見込み
・上場後2回目の公募増資を実施、スポンサー及びサポートSPCから8物件/227億円を新規取得(2019年2月)
・J-REIT2例目となる病院不動産及び本投資法人初の開発物件の組み入れ
・資産規模は35物件/648億円と上場時の約2.7倍に拡大
・ソーシャルローンによる資金調達
・継続的利益超過分配の実施を含む手元資金の有効活用
・第10期の営業収益は20.0億円(前期比変わらず)、当期純利益は9.3億円(前期比-0.7億円)を予想
・1口当たり分配金は、3,302円(前期比-253円)を予想

 

◎トピックス
・上場後2回目、2年ぶりとなる公募増資により、約126億円を調達
・旗艦物件となる病院と有料老人ホームを合築した複合型ヘルスケア施設の取得
・ヘルスケア施設の開発案件への取組みと取得資産の拡大
・多様なスポンサーサポートを活用した持続的な外部成長
・投資主価値の向上に資する安定的な財務運営と分配政策の推進
・2019年2月1日付で、スポンサー及びサポートSPCより8物件を227億円で取得
・J-REIT初となる病院不動産の取得や継続的な利益超過分配等の各種施策により、本投資法人の投資口価格は東証REIT指数を大きくアウトパフォーム。上場後2回目となる公募増資後も底堅く推移し、出来高も増加

 

◎投資主価値向上への取組み
▽パイプラインの拡充
・スポンサーサポートを活用した「集まる仕組み」を通じて、パイプラインの更なる拡充に注力し、ポートフォリオの持続的な成長を目指します
・スポンサーサポートに加えて、オペレーターやデベロッパー等との幅広いネットワークを通じて、優良な案件の捕捉に努めています
▽開発案件への取組み
・スポンサーサポートを活用して、ヘルスケア施設の開発案件の取組みを推進し、パイプラインも積み上がっています
▽病院不動産取得への取組み
・病院事業への目利きを通じて、優良な病院不動産を取得するとともに、病院関係者との信頼関係を構築していくことで、安定的な運用を目指していきます
▽ESGへの取組み
・本投資法人と資産運用会社は、ESG(環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance))に配慮した資産運用を実践し、投資理念の実現と中長期的な投資主価値の向上を目指します

 


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