三菱自動車やファナックは通期の見通しを上方修正へ

2022/07/28

3月決算銘柄の第1四半期決算発表集計

先週から3月決算企業の第1四半期決算発表が始まっています。スタートしたばかりということもあって決算発表を行う企業はまだ多くありませんが、それでも昨日もTOPIX500採用の3月決算銘柄に限っても16社の企業が決算を発表しています。そこで今回は27日の決算発表をTOPIX500採用の3月決算銘柄を対象にまとめてみました。

そのなかで通期の営業利益の見通しを上方修正したのが三菱自動車工業(7211)とファナック(6954)で、三菱自動車工業は多目的スポーツ(SUV)など新型車の値上げが進み採算が改善することなどから通期の営業利益の見通しを900億円から1100億円に引き上げています。また、ファナックでも通期の営業利益の見通しを1973億円から1984億円に上方修正しています。

 
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明日の決算発表スケジュールは

先週から3月決算企業の第1四半期決算発表が始まっています。先週はスタートしたばかりということもあって決算を発表する企業も多くありませんでした。しかし、それも今週に入って徐々に増えています。こうしたなか明日は多くの企業が決算を発表する予定で、デンソー(6902)や商船三井(9104)、コマツ(6301)、日立(6501)、ソニーグループ(6758)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)、みずほフィナンシャルグループ(8411)、KDDI(9433)などが決算発表を予定しています。

 
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