5月決算銘柄の配当利回りランキング

2022/05/10

株式投資では株価の値上がりに関心が向かいやすいといえますが、株式投資には配当や株主優待といった魅力もあります。5月決算企業は限られることから高配当利回り銘柄も決して多いとはいえません。しかし、魅力的な配当利回りの銘柄を幾つかみつけることもできます。そこで今回は配当利回りが2%以上の5月決算銘柄を取り上げてみました。

そのなかには配当利回りが4%を超えるものもあります。例えば日本国土開発(1887)と佐鳥電機(7420)の配当利回りは4%台後半の水準となっています。また、タマホーム(1419)の配当利回りも4%台半ばとなっているほか、三光合成(7888)とインテリックス(8940)も4%余りの配当利回りとなっています。なお、取り上げた銘柄の権利付き最終売買日はツルハホールディングス(3391)が5月11日、コーセル(6905)が18日で、その他の銘柄が27日となっています。

 
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もう一つのヒント

明日の決算発表スケジュールは

3月決算企業の本決算発表が先月下旬から始まっています。ゴールデンウイーク期間中はその決算発表も一旦大きく減りましたが、今週は再び多くの企業が決算発表を予定しています。こうしたなか明日はトヨタ(7203)や富士フイルムホールディングス(4901)、TDK(6762)、スズキ(7269)、オリンパス(7733)、SCREENホールディングス(7735)、パナソニックホールディングス(6752)などが決算を発表する予定です。

 
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