会社予想は未定ながら増益が期待されている銘柄は

2020/09/16

7月下旬からスタートした3月決算企業の第1四半期の決算発表も一部の企業を除いて8月中旬でほぼ終わりとなりました。期初時点では新型コロナウイルス感染拡大の影響で通期の業績予想を未定とする企業が目立ちましたが、この第1四半期決算では通期の業績予想を発表するところも随分と増えました。しかし、その一方で先行きが不透明として引き続き業績予想を未定とする企業もみられました。

しかし、業績予想を未定とする企業のなかにも増益が期待される銘柄もあります。そこで今回は通期の会社予想を未定としているTOPIX500採用の企業のなかから営業利益のコンセンサス予想が増益となっている銘柄をピックアップしてみました。例えばエムスリー(2413)では通期の業績予想を未定としていますが、コンセンサス予想では前期比で32%に近い営業増益が見込まれています。

 
会社予想は未定ながら増益が期待されている銘柄はこちらからチェック(PDF)

マネックス証券株式会社
金山敏之「投資のヒント」   マネックス証券株式会社
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト 金山敏之が、日々のニュースの中から、銘柄選びのお手伝いをします。
・当社は、本レポートの内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、
 また保証するものではございません。
・記載した情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、
 勧誘するものではございません。
・過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
・提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更又は削除されることがございます。
・当社は本レポートの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。
・投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
・本レポートの内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに
 転用・複製・配布することはできません。

マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

このページのトップへ