減益ながら市場の期待を1割以上上回った銘柄は

2019/11/28

先月下旬からスタートした3月決算銘柄の上期決算発表も今月中旬に終了しましたが、日本経済新聞の集計によるとこの上期は米中貿易摩擦の影響もあって純利益が前年同期比で14%の減益となったようで、減益決算となった企業も多くみられました。しかし、減益ながら市場期待を大きく上回った銘柄も幾つかみられます。

そこで今回はTOPIX500採用の3月決算企業を対象に上期は減益となったもののコンセンサス予想を1割以上上回った銘柄をピックアップしてみました。例えばアドバンテスト(6857)の上期の営業利益は小幅な減益となりましたがコンセンサス予想を20%余り上回っています。また、パナソニック(6752)でも上期の営業利益は30%近い大幅な減益となりましたがコンセンサス予想を15%以上上回っています。

 
減益ながら市場の期待を1割以上上回った銘柄はこちらからチェック(PDF)

マネックス証券株式会社
金山敏之「投資のヒント」   マネックス証券株式会社
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト 金山敏之が、日々のニュースの中から、銘柄選びのお手伝いをします。
・当社は、本レポートの内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、
 また保証するものではございません。
・記載した情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、
 勧誘するものではございません。
・過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
・提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更又は削除されることがございます。
・当社は本レポートの内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。
・投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。
・本レポートの内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに
 転用・複製・配布することはできません。

マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会