【一粒萬倍/株の宝典】ショート。

2019/01/04

【一粒萬倍/株の宝典】
30年の悲喜こもごもの経験から、個人投資家に必須の投資理論を集大成。
「一粒萬倍の株式投資宝典(パンローリング社)」を教材として、ここでは具体例を挙げて、マクロ、ミクロ、ポジション管理、銘柄選別、売買手法すべてにわたり、コラムを書いていきます。
 
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(ポジション)
個別主体の【梁山泊】モデルは、3分の1ずつ1357・1570の両建てでニュートラル。残りはキャッシュで年越ししました。中立化させて、年越ししたわけです。年明け、海外市場総崩れなので、1570を寄り付きから処分。すでに買い持ちしている1357と同株数の買い増し。キャッシュ3分の1は温存です。
指数プレイの【巌流島】モデルは、全額1570の買い持ちのまま続行。

(ポイント)
残額キャッシュを1357に投入する機会をうかがっています。さて、12月22日に増田で行った東京講演会で当方が述べた、底入れ時期のうち、一番早いケースが1月7日。これは一番確率の低いタイミングと思っていますが(ほかは、節分、彼岸を装丁していました)、一応これを見たいと思います。

(個別銘柄)
始まってみないとわかりませんが、ここで上がる銘柄というのは、とりあえずポジション全体にそう影響が無い規模であれば、プレイする価値はあるでしょう。とくに、前場ではなく、後場に強い銘柄がポイントです。

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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
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