【一粒萬倍/株の宝典】米国の下降トレンド変わらず。

2018/12/12

【一粒萬倍/株の宝典】
30年の悲喜こもごもの経験から、個人投資家に必須の投資理論を集大成。
「一粒萬倍の株式投資宝典(パンローリング社)」を教材として、ここでは具体例を挙げて、マクロ、ミクロ、ポジション管理、銘柄選別、売買手法すべてにわたり、コラムを書いていきます。
 
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(ポジション)
昨日前場で、1357(日経ダブルインバース)に残額すべて投入しているので、1357でフルポジションとなっています。

(ポイント)
昨晩の米国市場では、先行指標のダウ輸送株指数が5日続落で年初来安値更新中。同じく、リスク選好度の一番高いラッセル2000小型株指数も年初来安値更新です。
その他指数は小康状態を保ちましたが、相場のベクトルは下降のまま変わらないということです。
本日は「荒れる水曜日」というジンクスがありますが、今日と明日の前場くらいまでがロールオーバーが多いためです。

(個別銘柄)
ロゼッタ(6182)、すかいらーく(3197)など、傍流の銘柄ばかりが目につきます。新手ではエイチ・アイ・エス(9603)でしょうか。大型では、結局ドンキホーテ(7532)。
しかし、好き好んでここで個別銘柄に熱を上げるところではないでしょう。

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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
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