【一粒萬倍/株の宝典】月間のアノマリー前、要警戒。

2018/12/06

【一粒萬倍/株の宝典】
30年の悲喜こもごもの経験から、個人投資家に必須の投資理論を集大成。
「一粒萬倍の株式投資宝典(パンローリング社)」を教材として、ここでは具体例を挙げて、マクロ、ミクロ、ポジション管理、銘柄選別、売買手法すべてにわたり、コラムを書いていきます。
 
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(ポジション)
3分の2が1357(このうち半分が、週足ベースの判断による【巌流島方式】です)、3分の1がキャッシュ。
戻り相場がどこまであるか見て、打ち返されたらそこでキャッシュをさらに1357へ買い増しという算段。

(ポイント)
下にベットしているわけですが、それは明日の夜の米雇用統計から、来週末の日本のメジャーSQまでが一番要警戒のタイムゾーン。内外機関投資家が、月間の短期的なポジション調整、あるいは場合によっては年間のポジション調整をしてくるわけですから、その動きに注目。買いでくるのか、売りでくるのか。
当方は下にベットしているわけですが、万一意に反して相場が上に跳ねた場合、どこで1357を投げるかですが、週足でここは考えたいです。日経平均が、13週・26週・52週線と密集している水準ですから、これらをすべて突破しない限りは、上昇トレンドは無い、と決めつけています。これを突破した場合には、それはダマシではないはずだと思うので、1357を投げてロングにポジションを変更しなければならないと思っています。

(個別銘柄)
個別は基本、無理しないで、遊びのつもりでやるところなんでしょう。Hamee(3134)、農業総研(3541)、UUUM(3990)、ファイズ(9325)、ショーボンド(1414)、すかいらーく(3197)、弁護士ドットコム(6027)、ロゼッタ(6182)、Gunosy(6047)、乃村工藝社(9716)、オイラだいち(3182)と、だいたいこのへんでしょうか。

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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
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