【一粒萬倍/株の宝典】今週はFOMC一つ。

2019/03/18

【一粒萬倍/株の宝典】

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(戦略方針)
先週末米国株市場はナスダックに続き、S&P500、半導体SOX指数も戻り高値更新。
先行指標のダウ輸送株とリスク感応度の高いラッセル2000小型株だけはいまだにわずかですが25日線下。これが気になるところです。
一応ジャンクボンドは戻り高値にほぼ肉迫してますから、基本は揉み合いということでしょう。
今週FOMCですから、これで市場がどう反応するか、市場関係者自体が様子見をしているというところなのでしょう。
米10年国債利回りは2.593%に低下し、1月3日の2.55%に接近。一方で株が高いという、非常に矛盾した状況は、金融政策が停滞する一方で、景気・業績の減速感は最悪期を脱したという見切り発車に見えます。
今週あたりから米国では1-3月決算前の予想修正期間(プレアナウンスメント)になりますから、ここで個別には良くも悪くも波乱が起こりそう。

【梁山泊】(個別銘柄主体ですが、下げ相場や、急騰場面、あるいはヘッジなどで1357・1570を併用。キャッシュ化などポジション管理有り。)
日経平均が25日線奪回したので、戦略方針は「やや警戒、キャッシュ1割」に緩和。

※梁山泊バスケット
新たに今週から、検証実験用の「梁山泊バスケット」第二弾をスタート。
週末の確定足ベースで、基準を満たしたのは、TATERU(1435)、IMAGICA(6879)、丸井G(8252)、高知銀行(8416)の4銘柄。これが上がると言っているのではありません。

【巌流島】(日経平均の指数プレイ。1357・1570だけで恒常的にフルポジション)
現在、1570買い持ちでフルポジション。

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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
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