【一粒萬倍/株の宝典】米国債売り止まず。

2019/03/04

【一粒萬倍/株の宝典】米国債売り止まず。
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(ポジション)
以下、【赤備え・モデル】の2つのポジション。

【梁山泊】(個別銘柄主体ですが、下げ相場や、急騰場面、あるいはヘッジなどで1357・1570を併用。キャッシュ化などポジション管理有り。)
戦略方針は、「フルポジション」維持。

【巌流島】(日経平均の指数プレイ。1357・1570だけで恒常的にフルポジション)
現在、1570買い持ちでフルポジション。

(ポイント)
先週末の米国10年国債利回りは一段と売られて上昇。2.755%。
米国株指数は総じて上昇でしたが、ダウ輸送株はまだ軟調。といっても200日線すぐ下なので、問題ないでしょう。なんといってもジャンクボンドが反発しているので、リスクは無い、と市場は認識。
米中協議は、中旬に首脳会談期待。今週は中国で全人代。とりあえず、上げ上げのセンチメントの様子。
現在グローベックスではNYダウ工業株先物は110ドル高の気配。週末の雇用統計は強いと見切った動きでしょうか。
日本はSQが金曜日に控えていますが、荒れるとすれば水曜日と木曜日の前場まで。この調子であれば、上に荒れる公算もあり、SQそのものは高め着地を目指すか。
ポジションとしては、とりあえず手持ちのカードを最強銘柄でフルポジション。中盤当たりから週末にかけて、ややキャッシュを確保してみるという感じでしょうか。状況にもよるので比率は何とも言えませんが、1-2割ていど。

(個別銘柄)
先週は残金すべてせぷてーに(4293)に投入。
新たな目ぼしいところでは、ガンホー(3765)、Gunosy(6047)始め、かなりありますから、結構中小型株はより取り見取り。
取り合えず強い銘柄に入っていて問題はなさそうです。

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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
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