【一粒萬倍/株の宝典】月間のアノマリーに注意。

2019/02/26

【一粒萬倍/株の宝典】

91i1y-dkRbL
 
:::
(ポジション)
以下、【赤備え・モデル】の2つのポジション。

【梁山泊】(個別銘柄主体ですが、下げ相場や、急騰場面、あるいはヘッジなどで1357・1570を併用。キャッシュ化などポジション管理有り。)
戦略方針は、「フルポジション」維持。

【巌流島】(日経平均の指数プレイ。1357・1570だけで恒常的にフルポジション)
現在、1570買い持ちでフルポジション。

(ポイント)
ダウ輸送株が三日間頭打ち(200日線は割らず)、ラッセル2000小型株指数も反落。米主要3指数続伸ですが、中身は乏しい。
米国の対中関税引き上げ延期という報道で、昨日の上海は前日2.5%上昇に続き、5.6%の大幅上昇となりましたが、東京市場はそこまでついてゆけず。
期待先行で上昇してきた相場だけに、いったんなんらかの着地点が見えたときに、反動安になることは十分に考えられます。地雷は昨日列挙した4つです。
来週末に雇用統計・日本のメジャーSQですから、この3月8日に向けて、相場が調整をする可能性には注意が必要です。

(個別銘柄)
寄り前の板からは、ゼンショー(7550)、SCSK(9719)、ラクーン(3031)、ドーム(9681)、片倉工業(3001)などが、気配高い。
個人的には、中期的には3Dマトリックス(7777)に注目しています。仕手性が非常に高い銘柄としては、伊豆シャボテンR(6819)が短期向けには面白いかもしれない。

201809_matsukawa

増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
本資料は情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。
銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
本資料の情報は、弊社が信頼できると判断した情報源から入手したものですが、その情報源の確実性を保証したものではありません。本資料の記載内容に関するご質問・ご照会等には一切お答え致しかねますので予めご了承お願い致します。また、本資料の記載内容は、予告なしに変更することがあります。

商号等:有限会社増田経済研究所/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1069号