【一粒萬倍/株の宝典】短期調整、中期上昇。

2019/02/21

【一粒萬倍/株の宝典】

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(ポジション)
以下、【赤備え・モデル】の2つのポジション。昨日の後場寄りから、「巌流島方式」に則って、それまでのショート方針から、ロングに変更しました。

【梁山泊】(個別銘柄主体ですが、下げ相場や、急騰場面、あるいはヘッジなどで1357・1570を併用。キャッシュ化などポジション管理有り。)
戦略方針は、「フルポジション」維持。

【巌流島】(日経平均の指数プレイ。1357・1570だけで恒常的にフルポジション)
現在、1570買い持ちでフルポジション。

(ポイント)
日経平均のボリンジャーバンドは+2σ越えが、過去6日のうち5日間。大変珍しく、昨年9月に6日間という記録以来。
ダウ輸送株は、短期上昇サイクルが過去4年・8回の平均が8週超で13%超の平均上昇率。現在、8週目で16%上昇。
日米ともに、いつ短期調整(恐らく日柄)が起きてもおかしくない。中期的には、米中・米朝協議の延長戦化、連銀の政策変更(1月末のFOMCで決定済み)からしばらく静観という両面で、およそ2ヶ月間は、株式市場にとっては好都合な環境。なおかつ、連邦予算成立により次の連邦政府の現金涸渇リスクは8月で問題無し。需給は、予定通り今月末あたりから税還付金スタートで年間最良の需給。
総合すると、足元は短期日柄の調整はあっても、5月連休までは相場は上昇基調というシナリオ。

(個別銘柄)
業種別の相場循環は、まだはっきり色分けできず。個別銘柄のゲリラ戦が続きそう。昨日は【梁山泊】は残金を旭ダイヤ(6140)に投入済。
選択肢は多く、引き続き200日線ブレイク直後か200日線の攻防戦にもつれこんでいる銘柄に絞り込む。
IPO後、半年以上経過した銘柄では(ロックアップ期間終了済)では、ラクスル(4384)、日総工産(6569)などが面白そう。

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増田経済研究所
増田経済研究所が、今週の東京株式市場の動向を展望します。米国を中心とした国際情勢を踏まえ、誰が今、何を考え、我々個人投資家はいかに対応すべきなのか、分かりやすく解説します。
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